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肉じゃがを作る日の気持ち

    わたしは豚汁と肉じゃがだったらどっちを多く作ってきたかというと、断然肉じゃがです。
    豚汁には、余計なこだわりがあり、めちゃくちゃ具だくさんにしたくなるので、よほど心に余裕がないと作る気にならないのです。
    その変わり、肉じゃがは、いいじゃがいもの季節には食べたくなる一品です。

    ✅酒、醤油、みりん、砂糖、カツオ出汁

    にくじゃがなんて、めんつゆで全然味漬けは事足りるんです。
    でも、わたしは、いろんなアレンジがしたいたちだったので、調味料を分けて買っていました。
    いわゆる、料理酒、醤油、みりん、砂糖とカツオ出汁の元で味漬けをしていました。
    この取り合わせの良い所は、家庭の味を容易作ることができます。
    この調味料にいろんな油を取り合わせることで、様々な料理を作ることができます。
    たとえば、ちょっと甘めの醤油タレだったら、みりんと砂糖を多めにして親子丼とか。
    逆に甘みを引いて、キリっと下味にしたいなら、みりん、砂糖を控えてみるとまたちがった味になります。

    これらの基本的な調味料に、ごま油やオリーブオイル、コンソメ、鶏ガラスープの素などにちょっと変えるだけで、劇的に違う味になってくれます。

    たしかにめんつゆはすぐおいしくできますが、どうしても飽きがきてしまいます。

    ✅人参、タマネギ、豚肉、糸こんにゃく、じゃがいも

    にくじゃかに入れるの基本この具材。
    気分が乗ればシメジも足しちゃうかもしれません。
    肉じゃがの良い所は、大きめの乱切りで全然大丈夫な所。
    あと、カレーが作れる技術があれば、具材の方はほぼ切り方も同じで作れる所が楽で好きです。
    毎回カレーばかりだと子ども達が飽きてしまっていたので、時々肉じゃがにして、食べさせていました。
    最近の人参は甘くて臭みも少ないので、先ほどの調味料で上手く煮ることができると子ども達も違和感なく食べてくれます。
    わたしの実家は農家だったので、野菜の美味しい食べ方をいろいろを見て覚えていました。
    タマネギも甘みがでるので、先ほどのみりんと砂糖もタマネギの予想される甘みを計算して足したり引いたりしていました。
    糸こんにゃくは臭みがあるので、いったん熱湯をかけて臭みを取っていました。

    ✅まとめ

    今日は久しぶりに、肉じゃがの事を思い出したので記事を書いてみました。
    わたしの肉じゃがはこだわりと言うよりも、子ども達が飽きない様にするための工夫の1つでした。
    味漬けをちょっと変える事で、同じ具材でも面白いアレンジができたりするのです。
    肉じゃがも余ったら、違う料理にも変身させられる技術が当時はありましたね。


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