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信じる力、見守る力

    わたしの子ども達は、高校生と中学生で今が思春期です。

    普通だと反抗期で、親と子の会話も減りがちになりますよね。

    でも、うちの家族がなんとなく上手くいっていて、親子の会話も沢山あるので、なんでそうできたのか、考察してみようかなって思います。

    ✅信じる力

    幼少期から思春期に変わるときに、親が一番戸惑う時期かも知れません。

    今までは、いろいろお世話をしないと何もできなかった我が子が、自分でやろうとする。

    けれど甘えたい気持ちもある、その間で揺れ動くのが思春期だと思います。

    そういう時に、自分でやろうとする、自分の力を試そうといろいろやる子ども達を信じてやれるかがカギとなる気がします。

    自分でさせてみて、失敗したときにそっとサポートして上げられるぐらいがちょうどいいのかなぁって思います。

    ✅見守る力

    信じることができるようになったのならば、あとは見守ることをキチンとできるかどうかです。

    見守るは見放すとは違って、何かが起こった時にはいつでも助けられる状態にしておく。

    それまでは、子ども達の意思で物ごとをやらせておくことだと思います。

    わたしの考えで、15歳からは大人として扱うという教育方針があります。

    なので、15歳になったら、大人として子ども達に意見を聞いたりします。

    見守る力には、子ども達の自主性や、やる抜く力を鍛える面もあるように思っています。

    ✅まとめ

    思春期でもめるのは、親が子ども達に手や口を出しすぎる事にあるんじゃないかなぁって思います。

    わたしは、このnoteでも書いていますが、2つの子育ての柱があります。

     ・自立させる事
     ・この世は生きるのに値すると自分の姿を見せて教える事

    この2つです。

    このために、15歳になったら大人として扱えるように育ててきています。

    この歳になったら、逆に親が子どもを頼るぐらいがちょうどいいんじゃないかと最近思うようになってきました。

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