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自分の心の広さと感覚

    わたしの生育特性から、どうしてもすぐにネガティブな考えがまず頭をよぎってしまいます。
    人に嫌われてしまったのではないか?
    何か怒らせる事をしてしまったのではないか?
    自分なんて、誘ってももらえない存在なんだなとか。
    褒めてもらえると思って出したものが、すごくけなされて心で泣いてしまうときなど。

    いつもそんな感覚がわたしを襲ってくるのです。

    ✅傷口に触れる人がいる

    人間って不思議なもので、同じ事を言われていても、笑って受け止められる人と、すごく自分の傷口に触れてしまって、思わず反発してしまう人もいます。

    それが何なのかは未だによくわからないけれど、最近ようやく自分のこころの古傷に触れているか否かなんじゃないかとは、予測が立ってきた。

    長く生きていると、いろんな人生の節目にいろんな人の言葉で、傷ついてきた過去がある。

    やっぱりそこに触れられると、痛むのだ。

    それでも、毎日の考え方を変える練習をつみ、自己肯定感を上げ、大体の事柄では平気でいられる、もしくは平気なフリができる状態にはなっています。

    自分の特性を良く知る事も自分を守る為にはかなり重要だと言う事をこの頃良く思う。

    いろんな出来事に出会った時に、常に自分の心を観察し、どう思ったのかを記録していきたい。

    ✅クッションのことば

    いろんな方と交流をする機会があります。

    その時、ああ、この方に言われると心が落ち着くな、優しいなって思う方は、必ず、投げかけてくれる言葉が優しかったり、こちらをおもんばかっていたりする。

    上手い方はズバッと言っている様で、ちゃんとその後のフォローの言葉があったり態度を見せてくれたりする。

    わたしもそういう方々を見習って、自分の言葉のとげをとり、丸くし、クッションの様な気持ちを思う言葉を挟むことで、また話したいって思ってもらえるようになっってきたと思っている。

    言いたいことは言うけれど、とげをとり、クッションを挟むことで、相手の心の奥底まで、怒鳴るようにしゃべるよりも届くときが多いと感じている。

    ✅まとめ

    人としゃべるというのは、スポーツのトレーニングと同じ様に、いろんな場面を想定し、自分の持っている言葉をチョイスしていく必要がある。

    ある人には笑いになる言葉でもある人には、心の傷に触れてしまう事がある。

    一番やっては行けないのが、相手が言った言葉をすぐに否定することだ。

    これは相手の人格までも否定してしまいかねない。

    自分の言葉が相手に与える力の感覚を磨いて、お互いが本音で話合うことができ、すごくいい関係を築けるようになっていきたいと思っている。


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