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「蚊が発行する、若さの合格通知」

    ここ1〜2年真夏に

    あまり蚊を見かけなかったと思いませんか…


    朝、夕に少し涼しくなってきた

    と思ったら

    蚊に刺されるようになった。

    蚊は25〜30℃くらいが快適らしい。


    私はふと思った。


    「蚊から見て、

    若い血の方がおいしいのだろうか?」

    よく聞く内輪の素朴な疑問である。

    ググってみた。


    すると、

    > 蚊は人間の「味」を判断しているわけではなく、生き物から出る二酸化炭素、体温(熱)、汗のにおいを察知してターゲットを探しています。

    > 一番見つけやすい
    「エネルギーに満ちた人」に向かって飛んでいった結果、代謝のいい、若い人が刺されやすくなっていると思われます。

    なるほど。


    昼休み。

    キャンプや釣りが大好きな
    アウトドア派の友人が言った。

    「最近は蚊に刺されても痒みを感じない…。」


    これも不思議に思い、ググってみる。


    > 年を取ると、蚊の唾液に耐性ができて、痒みを感じにくくなる。

    らしい。


    刺される機会が多いと、

    私より若くても「痒み」に鈍くなることがあるらしい。

    私は初めて知った。


    暑かった夏を越え

    私も蚊に何度か刺された。

    痒かった。

    まだ、痒みを感じられる

    …ちょっと安心した。


    夕暮れ。

    この事務所に、ヤツがいる。

    一匹いる。

    いや、もっといるかもしれない。


    今、この部屋には対象者が3人。

    一番若いのは48歳。(若い……のか?)


    しばらくすると、

    「痒い、痒い。」

    と、一番若い人が騒ぎ始めた。


    私は今日、無事。

    創造主も(同僚)、無事。


    蚊は、

    僅差でも

    やっぱり若い血の方が好きなのだろうか。


    昨日は私が刺された。

    普段、事務所には創造主と私の2人しかいないからだ。


    蚊に、血を吸われるくらいで貧血にはならない。

    痒くなければ、いくらでも腹いっぱい吸えばいい。

    と、いつも思う。


    昼に調べた結果を、

    私はみんなに話してみた。


    すると創造主が、

    何かを悟ったように言った。


    「私は会社では蚊に刺されない。

    でも、家に帰ると蚊に刺される。

    納得だ。」と、



    なぜなら、

    創造主の父と母は、

    80代と90代。


    一同。

    「納得だ。」


    どうやら創造主は、

    会社ではベテランだが、

    家では若手らしい。


    ただし、
    蚊の実際の選考基準は不透明。


    この密室での

    審査員は一匹。

    合格通知は、痒み。

    若さの証明が健康診断ではなく、

    蚊に発行されるとは思わなかった🦟✨


    しかも、
    この審査は「辞退不可」なのである。



    #日常

    #AI妄想

    #創作

    #AIと遊ぶ



     
     
    50代、第二のステージへ。整える、つなぐ、行動する――心が動いた瞬間をnoteに綴っています🌿平凡な日常も、視点を変えると、"幸せの種"が見つかるはず✨

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