
AI初心者が初めてAI動画を作ってみた。使ったツールと想像以上に難しかったこと。|AI副業実践記②
こんにちは!
前回の記事では、僕がAIを使った副業に挑戦しようと思った理由や、月50万円の副収入を目指していることを書きました。
今回はその続きです。
実際にAIで動画を作るために、どんなツールを使ったのか。
そして、初心者の僕がどんなところでつまずいたのか。
まだ収益が出たという話ではありませんが、リアルな制作過程を紹介していきます。
① 最初に挑戦したのは海外向けの動画
僕が最初に選んだテーマは、日本の伝統工芸です。
特に注目したのが「日本刀」。
日本の職人技は海外でも興味を持ってもらえるのではないかと思い、刀を作る工程をAI動画にしてみることにしました。
目指したのは、ただの説明動画ではなく、思わず最後まで見たくなるような映像です。
熱した鉄を叩く職人の姿。
火花が飛び散る瞬間。
そして、最後には美しい日本刀が完成する。
そんな映像をイメージしていました。
② 動画制作に使った3つのツール
今回の制作で使ったのは、主にこの3つです。
ChatGPT
動画のアイデアを考えたり、AIにどんな指示を出せばよいか相談したりするために使っています。
Manus
実際にAIを使って動画を生成するために利用しました。
CapCut
出来上がった動画をつなげたり、文字や音声を追加したりする編集用のアプリです。
最初は、この3つがあれば比較的簡単に動画が完成すると思っていました。
でも、現実はそう簡単ではありませんでした。
③ 一番難しかったのは、思い通りの映像を作ること
AIに日本刀の制作動画をお願いして、実際に映像を生成してみました。
確かに映像はできました。
でも、僕がイメージしていたものとは違いました。
職人が鉄を叩いている映像はあるのに、日本刀が完成するところまで進まない。
それどころか、同じような映像が繰り返されることもありました。
20秒の動画ができても、ストーリーとしては物足りない。
「AIなら簡単に作れる」と考えていましたが、思い通りの映像に仕上げるには工夫が必要だと感じました。
④ 無料だからこそ気づいたこと
もう一つ気になったのが、動画生成に使うクレジットです。
AI動画は、何度でも無料で作り直せるわけではありません。
失敗した動画でも、生成に使ったクレジットは消費されます。
つまり、思いつくまま何度も作り直していると、制作費が増えてしまう可能性があります。
まだ収益が出ていない段階だからこそ、これは大きな問題です。
今後は、生成する前に動画の構成をできるだけ細かく決めて、無駄な作り直しを減らしていこうと思っています。
⑤ 実際にやってみてわかったこと
今回の挑戦で感じたのは、AIは便利だけれど、すべてを自動で完璧に仕上げてくれるわけではないということです。
どんな映像を作りたいのか。
視聴者に何を見せたいのか。
どうすれば最後まで見てもらえるのか。
そうしたことを考えるのは、やっぱり自分自身なんだと思います。
ただ、専門的な動画制作の知識がほとんどない僕でも、AIを使って映像を作るところまでは進めました。
これは大きな一歩だと感じています。
⑥ 次は「動画を完成させて投稿すること」
今の目標は、まず一本の動画をきちんと完成させることです。
日本刀の動画を改善しながら、海外向けの占い動画にも挑戦していきたいと考えています。
どちらのジャンルに反応があるのか。
実際に投稿してみないとわかりません。
今はまだ試行錯誤の段階です。
でも、この小さな挑戦が将来の収入につながるのか、自分自身で確かめていきたいと思っています。
最後に
今回は、初めてAI動画制作に挑戦して感じた難しさと、使ったツールについて紹介しました。
まだ成功体験を語れる段階ではありません。
それでも、何も知らなかったところから少しずつ前に進んでいます。
このnoteでは、うまくいったことだけでなく、失敗したことも含めて記録していきます。
次回は、海外向けの占い動画にも挑戦する理由と、どうやって収益につなげていくつもりなのかを書いていこうと思います。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました!
同じようにAI副業に興味がある方は、ぜひスキやフォローで応援してもらえるとうれしいです。