
天気予報よりも当たる?!子どもの体調と天気
みなさんこんにちは。
特別支援教育に携わるリップスです。
特別支援学校に勤めていると、「なぜ?」と思うことがしばしばあります。
そのひとつが、子どもの体調と天気の関係です。
「低気圧が近づくと頭が痛くなる」という話を聞いたことがある方もいると思います。
特別支援学校の子どもたちの中にも、天気が変わる前に、いつもと違う様子が見られる子がいます。
先生たちの間では、
「あ、Aちゃん、ソワソワしてきたね。こりゃ午後から雨が降るわ」
なんていう会話が交わされることも。
朝の天気予報では、降水確率30%。
雨が降るかどうか、微妙なところです。
それでも先生たちは、子どもの様子を見て「今日は雨が降りそうだな」と感じます。
そして、本当に雨が降るんです(笑)。
もちろん、子どもの様子だけで天気が予測できるわけではありませんし、ソワソワする理由が気圧の変化だとも限りません。
それでも、天気が崩れる前に、落ち着かなくなったり、体調が悪そうに見えたりすることがあります。
そんな姿を見ると、「何か感じ取っているのかな?」と思うことがあります。
ただ、子ども自身が不調をうまく言葉にできないこともあります。
だからこそ、普段の様子を知っておくことや、小さな変化に気づくことが大切なのだと思います。
天気予報よりも当たる、先生たちの予想。
その裏には、毎日子どもたちと過ごす中で気づいた、小さな変化があるのかもしれません。
何気ない様子の変化も、子どもからの大切なサインなのかもしれない。
そんなことを、日々の子どもたちの姿から感じています。
最後までお読みくださり、ありがとうございました。