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Photo bysuzuki_ma

melancholic|詩

    部屋でひとり命を絶ったきみは、
    生きていた証を私に刻みつけたんだ。

    あれからずっと考えてる
    きみの生きていた痛みを
    明日がやってくる苦しみを
    きっと知るだけでよかったのだと..

    ネオンが雑踏を照らすほど
    消えたくなる夜だった
    ワタシハココニイテモイイノ?
    話したい
    話したくない
    触れたい
    触れたくない
    逃げだしたい
    ただ、生きていたい
    それだけだったのに

    あなたはきっと鳥になり
    雲の向こうへ飛んでいく
    わたしはここで花となり
    風の香りに揺れている

    雨が降るたびに
    流されていく
    こころのなかで
    ずっと震えている
    もう、いいんだよ



    ※melancholic(メランコリック)憂鬱な
    ※自死を肯定するものではありません。



    創作はお休みしてたけど、どうしても書きたい衝動に掻き立てられました。生死感、なにかを書きたかった。でも、なぜかどうしても、今までのようにうまくまとめられないのです。

    今まで私の言いたいことをピタリと紡いでくれた言葉たちが、何度書き直しても呼応しないような不思議な感覚。ま、このままやってくしかないか。書きたい気持ちを止めてしまったら、きっと書けないままになるから。歌詞らしくはあまりしなかった。




    企画見守ってる、ってコメントしたけどやっぱり書いちゃった(〃ノωノ)テヘ ちよさん、書く機会をありがとうございました┏○))ペコリ



    あと、あれですね。
    noteにいないようでいて、こそこそ活動してます。

    ↓

    どんな曲になるか、お楽しみに🎵

     
     

    rira

     
     
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