
わたしにとっての『村上 龍』サン💐
偉大な人には、好き嫌いがはっきり分かれる現象がある✨
『限りなく透明に近いブルー』は
時代にセンセーショナルを
もたらした。
若き「芥川賞作家」は
作品に
賞賛と不評の両方をもらった。
尖ったナイフのように
研ぎ澄まされた感性で
ココロが
ヒリヒリするような
鮮烈な文章を
世間に投げた。
・・・とはいえ
わたしは
受賞当時のことを
知らない。
『限りなく透明に近いブルー』を
読んだのも
ずいぶん後になってからだ。
最初に読んだ時は
感覚だけが
反応していただけで
良く分からなかったが
大人になってから
再度 読んだ時には
また
感じ方が違った。
人間味に溢れる
人物であったことは
周知の事実である。
サッカーが大好きで
中田 英寿 選手の
イタリアでの試合を
わざわざ観戦に
行って
そのついでに
イタリアの
超絶上等なドレスシャツを
お気に入りのお店で
お買い求めになることが
楽しみであったという。
お家のクローゼットには
シャツ屋さんが
出来るぐらいのシャツがあり
かなり
お洒落な男性だったようだ。
(エッセイ「案外、買い物好き」より)
人気長寿番組の
「カンブリア宮殿」では
20年にわたり
(2006/4月~2026/3月まで)
なんと!無休で✨
ホスト役を務められ
1000人超の
「経営者のゲスト」から
龍さん流の視点で
本音を聞き出すという
かなり
興味深い内容の
番組だった。
長寿番組の卒業は
本年 3月末のことであり
急なことで驚いた😲
この時にはもう
体調が お悪くて
そのために
急に
出演できなくなったら
迷惑をかけるとの思いで
ご勇退されたのでは・・と
今になって思う。
「カンブリア宮殿」では
番組の最後には必ず
直筆の編集後記を残されて
視聴者のために
メッセージを
届けて下さったが
そのメッセージはいつも
「短文の一言」でありながら
こころに刺さるような
気の効いた
素敵な言葉だった😊
番組最後の
卒業のコメントは
「作家は、死なず、
ただ立ち去るのみ」
・・・とのお言葉を。
見出し画像の
龍さんのお隣には
故:坂本 龍一さんが。
坂本 龍一さんと
村上 龍さんの間柄は
「サカモト」
「リュウ」と
呼び合うぐらいの
仲良し✨だったという。
多くのひととの
交流もあり
多くの人に
愛された
人間「村上 龍」さんの
ご冥福を
心より
お祈り申し上げます🌟
わたしにとっては
ダンディで素敵で
時代のパイオニアのような
『憧れの存在』だった。
作品は
後世に残るから
『作家の魂』は
いつまでも
死なないのだ。
(800文字)
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休暇中に
訃報を知って⚡
どうしようかと
思いましたが
記事を書かずには
いられませんでした。
ショックでした⚡😢
また
気を取り直して
遊びに出かけてきます😊
台風が来てしまいました。
車のイベントも
集まりが
悪くなるでしょう😢
ともかく
出かけてきます。
お泊まりは
残念ですが
無しにしました💦💦
美味しい海の幸は
食べてきます!
(食いしん坊で~す)🦐
それではみなさま
ごきげんよう✨
✨✨✨✨✨✨💛🍀🌈🥰👍