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日枝神社山王祭の臨時駐車規制 (東京・銀座)

    市街地で交通規制を行い行われる祭事の際には、交通標識も臨時で変更されることがある。可変標識が用いられることもあるが、多くの場合は手で標識にカバーを被せて無効にしたり臨時で設置したりする処置が取られる。

    そんな中でも、手動で標識に被せたカバーが新たな規制標識となる東京・銀座の例を紹介する。

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    場所: 東京都中央区銀座8丁目

    日枝神社山王祭のお祭り行列が回ってくる前後の時間、コリドー街の「時間制限駐車区間」の標識にカバーが被せられる。カバーには「駐車禁止」の図柄が描かれており、変更中はコインパーキングが廃止され駐車禁止となる。

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    場所: 東京都中央区銀座8丁目
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    場所: 東京都中央区銀座7丁目

    日枝神社山王祭は例年6月中旬に開催される。日枝神社を出発した行列は国会図書館、四谷、日テレ通り、市ヶ谷、靖国神社、大妻通り、最高裁判所、警視庁前、皇居外苑、丸の内仲通り、鍛冶橋通り、八丁堀、日本橋日枝神社、中央通り、新橋、コリドー街、帝国ホテル、日比谷公園、首相官邸前などを経て日枝神社に帰還する。

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    詳しくはこちらのサイトに説明がある。

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    道路標識、道路標示、信号機、交通規制などについて、マニアックな視点から切り込みます。Tokyo MX「バラいろダンディ」に出演しました。 お問い合わせは X (旧 Twitter) のダイレクトメッセージにて承ります。

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