メインコンテンツへスキップ
見出し画像

北海道の縦型カプセルフードLED信号機🧄🌰🧄🌰🧄

    画像
    場所: 北海道帯広市。北海道の縦型LED信号機でもカプセル型のフードが付いたものが普及してきている。
    画像
    場所: 北海道旭川市付近。カプセル型フードは「スライム」に形が似ている。
    画像
    場所: 北海道旭川市付近。カプセル型フードは、秋田県、福井県、滋賀県、石川県などでも2010年代前半から普及している。北海道は全国平均に比べてLED信号機の普及が半分以下と遅れている。これは着雪対策には白熱電球のほうが都合がよいからである。しかし、白熱電球は2028年3月に生産終了が決まっているため、LED化の加速が必須である。
    画像
    場所: 北海道帯広市付近。矢印信号にはカプセル型フードがなぜか付いていない。
    画像
    場所: 北海道札幌市中央区南4条西3丁目。すすきの交差点。都市の真ん中にもカプセル型フードの信号機がある。同じ交差点の交差する道路のカプセル型フード信号機は横型である。この場所は2016年より、電球型からこのLED信号機に置き換えられた。
    画像
    また、この写真の信号機の裏の信号機は5灯式だが、脇の2灯は路面電車用であり、カプセル型フードはついていない。
     
     
    道路標識、道路標示、信号機、交通規制などについて、マニアックな視点から切り込みます。Tokyo MX「バラいろダンディ」に出演しました。 お問い合わせは X (旧 Twitter) のダイレクトメッセージにて承ります。

    あなたへのおすすめ