
矢印の先端が異形矢印の案内標識 (東京・練馬)
東京都練馬区の、目白通りと笹目通りが交わる谷原交差点の近く、富士街道に、案内標識の先端が異形矢印標識になっている珍しい案内標識がある。

富士街道もまっすぐいった終点で、谷原交差点にほど近い目白通りに交わるのだが、交差点での交通の複雑性低減と安全性向上のため、目白通りへの左折 (西行き) のみが可能となっているためだ。
目白通りを東行きに進みたい場合は、この案内標識で左に案内されている方向に進むことになる。また、目白通りを左折する場合も、この場所で直進でなく左折した方がショートカットになるため、事実上ほとんどの車両はこの案内標識の場所で左折を選ぶことになる。
この案内標識の場所を直進しても「事実上の行き止まり」、それを先端の異形矢印が表現している。
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