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「並進可」の図柄を採用した予告看板 (栃木・宇都宮)

    栃木県宇都宮市北部の下田原町に「(401) 並進可」指示標識の図柄を採用した予告標識 (看板)がある。「並進可」は公道から絶滅している標識だが、色違いの緑色の標識が2基見られる。

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    場所: 栃木県宇都宮市下田原町
    宇都宮市立田原小学校近くの畑の中の細い道路にある予告看板
    「この先、サイクリングロードにつき通り抜けできません」と予告している
    設置は旧河内町
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    裏側を見ると、栃木県でよくあるFリブ型となっている。
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    先程の道路を進むと田原中学校前の押しボタン式信号機の場所で一旦県道63号とぶつかる。
    その先、再び細い道に入るところで同じ予告看板がある。
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    その道を進んで反対側から眺めた風景。手前にある柵でサイクリングロード (柵の手前側)と仕切られている。
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    サイクリングロードは、山田川沿いを流れる「山田川サイクリングロード」
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    この道には旧河内町が設置している自転車及び歩行者専用標識が設置されている。
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    裏側を見ると、やはり栃木県でよくあるFリブ型
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    公道との交差点にも標識と柵が設置されている。
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    道路標示は殆ど見えないが「自転車専用道路」と書かれていたようだ。

    旧河内町は2007年3月31日に宇都宮市に編入されたため、自転車道や標識が整備されたのはそれよりも前ということになる。

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    道路標識、道路標示、信号機、交通規制などについて、マニアックな視点から切り込みます。Tokyo MX「バラいろダンディ」に出演しました。 お問い合わせは X (旧 Twitter) のダイレクトメッセージにて承ります。

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