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警戒標識の中に指定方向外進行禁止がある東京都文京区独自警戒標識

    警戒標識の中に「指定方向外進行禁止」がある珍しいパターン。

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    場所: 東京都文京区本駒込2丁目
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    交差点の全景はこんなかんじ。2つのT形交差点が隣接していてほぼ十形交差点になっているが、従道路が左向きの一方通行のため右折と直進はできない。
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    実際の規制効果は交差点の脇に別途正式な「指定方向外進行禁止」標識がある。ただし、これを無視して直進する車両が後を絶たないために警戒標識を追加で設置して注意喚起しているものと思われる。
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    場所: 東京都文京区千駄木2丁目。この手の標識は文京区で3か所、4枚が確認されている。2/3枚目は千駄木2丁目の十字路に2枚まとめて設置されている。
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    場所: 東京都文京区千駄木2丁目。4枚目の標識。
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    2/3枚目の標識と4枚目の標識は目と鼻の先。

    文京区は独自の標識が多いことで有名である。

    文京区の別の独自標識の例:

    文京区のウェブページでも標識設置に力を入れていることを啓蒙する記事が公開されている (2023年8月)

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    文京区の標識MAPが公開されているので紹介する。文京区には「飛び出し注意」を含め様々な独自の警戒標識があり、その種類とどこにあるのかが掲載されている。

     
     
    道路標識、道路標示、信号機、交通規制などについて、マニアックな視点から切り込みます。Tokyo MX「バラいろダンディ」に出演しました。 お問い合わせは X (旧 Twitter) のダイレクトメッセージにて承ります。

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