
皇居前にしかない歩行者専用の補助標識
東京駅と皇居をつなぐ行幸通りの馬車道空間 (中央帯) にある歩行者専用標識。補助標識が独特。「信任状捧呈式関係車両・自転車を除く」。

信任状捧呈式(しんにんじょうほうていしき)は、日本に新しく赴任した外国の特命全権大使が、自国の元首から託された「信任状」を天皇陛下に手渡す公式な儀式である。
憲法に定められた天皇の国事行為であり、この儀式を経て正式な大使として認めらる。東京駅から皇居までの送迎には、希望により特製の馬車が使われる。
信任状捧呈式の詳細については、宮内庁のページを参照のこと。
信任状捧呈式は年間約20〜40件程度、ほぼ毎月1〜数回程度、外国大使の交代に合わせて実施される。
【宮内庁よりお知らせ】
— 観光庁(Japan Tourism Agency) (@Kanko_Jpn) June 20, 2025
6/26に信任状捧呈式が実施されます!
今回も馬車列の皇居前通過時刻をお知らせします🐎
<馬車列 皇居前通過予定時刻>
🗓️6月26日(木)
○10:05頃(1回目)
○10:30頃(2回目)
<宮内庁HP>https://t.co/W2KrVn4NCW
<宮内庁公式Youtube>https://t.co/kv275MN2Nl pic.twitter.com/cg5N5VtnDy