
逆三角形標識の2連ダンゴが見られる風景 (東京・港区赤坂・南部坂)
東京都港区六本木・赤坂にまたがる「南部坂」には、約100mに渡り徐行規制が敷かれている。この区間の終わりには、珍しい逆三角形標識の2連ダンゴもある。

アメリカ大使館の職員宿舎である「東京テンプルタウンハウス」入口からスタート
東京テンプルタウンハウス正門脇の一方通行を進んでいくと「この先徐行」という道路標示とともに、16%下り坂の警戒標識が現れる。




凹凸が立体的に見えて心理的に速度を落とすような工夫も施されている。

ここでもひらがなで「ここから」(「(507-B)終わり」)の代わりに右矢印 (「(507-A)終わり」)が使われている。

自転車向けの標識となっている。
尚、南部坂という坂は東京都港区にはもうひとつあるので注意。
逆三角形標識の2連ダンゴは、福島県いわき市亀石町の工業団地や大阪市四条畷市の信貴生駒スカイラインに止まれと徐行があったり、止まれの2連、3連がある場所もある。
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