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僕の不思議な体験|理屈だけでは説明できない記憶たち

    こんばんは。
    ロアー・ボイです。

    今回は、また少し思い出話を書いてみたいと思いました。

    僕の不思議体験に関する思い出話です。


    経緯

    先日、嬉しいことに、何年も前からゲームで繋がっているフレンドさんがnoteを始め、ご連絡をいただきました。

    倭文(しずり)さんという方です。

    僕の書いた
    “【出生時間は”人生の資産”】ChatGPTによる簡単で深い自己分析方法 ” へ、とても丁寧なコメントをくださったのですが、
    その返信を書いているさなか、
    いくつか思い当たることが浮かび、今回の記事にしてみた経緯です。

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    このコメントから、インスピレーションを得ました

    様々な人がいて、ものの見方もそれぞれで、
    理屈だけで説明のつかないものをどう見るかという趣旨の会話が含まれています。

    そして僕自身は、理屈だけでは説明のつかないものであっても、好意的に見る方だと気づかされました。

    なぜなら、その理由の1つとして、
    僕自身、理屈で説明のできない体験を持っているからです。


    僕の不思議な体験

    幼児期

    物心ついた頃、
    夜、布団に入り電気を消され後、向こうの窓にニョロニョロしたものが動いているのをよく見ていた時期がありました。

    「あそこに何かいる」

    僕が指をさしても、母は
    「何も見えないけどな…みっちゃんには何か見えているのかもね」

    そんな会話が何度かありました。

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    この時期、記憶している限りの最初の夢があるので残させてください。

    ガイコツが社宅の階段を上り、
    うちのドアを開けて入ってきた。

    ガイコツは僕をつかまえ食べた。

    僕はガイコツになり、
    ガイコツは僕になった。

    4歳の夢
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    小学5年生

    今でも説明がつかない体験があります。

    夏になるとよく友達と山へ行き、
    高い橋や岩の上から水深2m以上はある川の淵へ飛び込み遊んでいました。

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    多分ここです

    ある時、5mほどある大きな岩の上で足を滑らせ、そのまま仰向けで転落しました。

    落下先は、川ではなくゴツゴツした岩場。

    落ちた瞬間、全てがスローモーションとなり、

    死を感じました。

    しかし地面に着く直前、体がフッと浮き、そのままそっと置かれるように着地しました。

    …仰向けで。

    僕はまったくの無傷でした。

    痛みもなく、かすり傷一つありませんでした。

    その場で見ていた友達は、「絶対死んだと思った」と青ざめていました。


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    中学生の頃

    ベッドで寝ていた時、
    焼け爛れた落ち武者のような人に馬乗りになられたことがありました。

    何語かわからない言葉で何かを訴えていて、
    僕はさすがに怖くて、必死に、とりあえず、

    「ごめんなさい!」

    と連呼し帰ってもらったことがありました。


    余談ですが、
    僕は中学2年まで柔道部に所属していました。

    顧問は七段のシゲオというオッサンで、
    最後は僕の態度や言動が怒りを買い、
    投げる蹴る竹刀で気絶するまでシバかれるで
    保健室で目を覚まして退部した訳ですけど、

    絶対に謝りませんでした。


    でも、落ち武者のような方は恐ろしすぎて、

    一瞬で謝りました。
    (何もしていませんが)


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    馬乗りで、もっと生々しかった

    高校生か、大学1年生

    お墓参りに行った時のことです。

    僕が小学4年生の時に亡くなった祖母のお墓に花を供えました。
    その時、

    「まあ綺麗」

    祖母の声が聞こえました。
    聞こえたと言うか、右耳の裏あたりに直接届いたような感覚でした。

    その声は確かに祖母の声でした。

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    大学4年生

    大学卒業前、引越しのアルバイトの繁忙期でした。

    その名の通りとても忙しく、現場も事務所も佳境に入っていました。

    ある日の夕方、事務員さんから連絡があり、繁華街の川沿いにあるアパートへ集荷に行ってほしいとのことでした。

    ですが、住所と部屋番号(2階の角部屋)までわかるのに、依頼主の名前はわからないと言っています。ごにょごにょと。

    ベテランの事務員さんなのに。

    不思議に思いながらも現場へ到着し、僕は住所の部屋のチャイムを鳴らしました。

    しかし、不在だったためトラックで待機していました。

    すると間もなく、
    髪の長い女性が階段を上り、2階の角部屋に入っていくのが見えたので、僕はその部屋へ向かいました。

    しかし、チャイムを鳴らしても誰も出ない…


    その後同僚が上がってきました。

    あらためてチャイムを鳴らすと、



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    「どうぞー」と、

    か細い声が、右耳の裏あたりに直接届きました。

    同僚も似た感覚だったようです。

    二人で顔を見合わせた後、僕はノックをしたりドアノブを回してみましたが、鍵がかかっていて反応はありませんでした。

    よく見ると電力メーターは止まっていて、郵便受けには電力会社の申し込み書が入っていました。

    無人のようでした。

    その後同僚から話を聞くと、僕が階段を上がっていた時、

    僕の目の前に女性がいて、僕はその女性を追うように階段を上がって行ってたそうです。

    実はもう一人同僚がいたのですが、彼は全く何も見えていなかったそうです。

    事務所に戻った後も真相は分かりませんでした。


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    おわりに

    こうして書き出してみると、
    作り話っぽかったり、夢や錯覚、思い込みのように見ようと思えば簡単に見えてしまいます。

    ですが、僕が自分の目で見たものや体験したことは、自分にとっては真実なので疑う余地はありません。

    そんなことが世界にはあふれていて、日常的に起こっているんだと思います。

    だから、僕はそういう類のものを好意的に見ている方です。という話でした。


    叔父はイッシーを見たことがあるそうです。
    信じます。多分いる。


    皆さんはいかがでしょうか?

    今日も読んでくださり、ありがとうございました。

     

    ロアー・ボイ(みつひろ) 2026/5/20


     
     
    42歳。会社員からフリーランスへ。 暮らし、仕事、好きなこと、時々人生のこと。 人生の途中で見つけたものを自分の言葉で残しているnoteです。 共同マガジンの運営、YouTubeでゲーム動画等の配信も行っています。

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