
遺note
これまで何度も何度もnoteを書こうとしたけれど、いつも書く前に諦めていた。その理由は明白で、見出し画像を選べないからだった。写真に拘りはないけれど、誰かがつくった画像・誰かが撮った写真を使うのは何か違うような…そんなところを拘ってしまい、なかなか書き始められなかった。
そこで、noteを書きたかった理由を思い出してみた。誰かに気持ちを伝えたい?仲間をつくりたい?ううん、自分が死んでしまったときに、誰でも見られるところに、何かを遺したかったの。
事故や事件のニュースで私の名前が報道されたときに
「あ、こんなに素晴らしい人が、かわいそう…」
って思われたくて…
ちょっと不謹慎だけど、ちょっと本当。
そんな風に考えていたら、見出し画像なんてどうでもよくなって、今日で退職する職場の帰り道で適当に撮った写真を貼って、書き始めた。
拘らないことに拘ってみたら、すんなり書き始めることができるみたい。
このnoteは、思っていることを綴って、楽しかったことを記録して、たまには見返して、自分だけの心が落ち着く場所にできたらいいなぁと思う。
そして、いつか妻と娘に見せても恥ずかしくないような、そんな内容にしておこうとも思う。