
FIND THE FIFTH ―5人目のまきさんを探して―
私は夜の公園を歩いていた。
少し長めの白髪のおじいさんがいた。
白衣を着て、手にはアンテナのついた謎の箱。
……何してるんだろう?
そう思って見ていると、突然______
ものすごい光と共に車が現れた。
あまりの眩しさに目をこすった。
光が消えたあと、
そこに立っていたのは、
ジーンズに赤いベストを着た人。
よく見ると……
あれ?見たことがある…。
あ、まきさん⁉
まきさんは何やら時計を気にしている。
目の前にいるまきさんを見ながら
ふと思い出した。
まきさんは、1人ではなく複数名いると疑われている。
理由はこうだ。
「あまりにも活動量が多い」から。
3人の子育てをしながら、絵本を作り、
シルバーウィークには釣りにも行く。
かと思えば、
文藝大賞などの企画を行い、丁寧に紹介する。
私が書いた記事には、
私が狂喜乱舞するようなコメントもいただいた。
それだけではない。
共同マガジンのオーナーの一面や
パンツをはいたパンダの事務所のマネージャーもしている。
しかし、これだけでも説明がつかない。
活動時間帯に謎があるのだ。
早朝、朝、昼、夜、真夜中…
スキがついたり、記事が投稿される。
かと思えばコメントがついている。
あまりにも不思議で、
「寝てますか?」とコメントをした。
「8時間寝てますよ☺️」
なぜ?
……どうやって?
8時間寝て、
どうやってそんなに時間を作ってるんだ?
ずっと謎だった。
でも――
あの夜、すべてがつながった。
「あ…タイムトラベルか!」
私が見かけた5人目のまきさんは
時間を自由自在に行き来する、
タイムトラベラーのまきさんだった。

『あ!ろくねこさん!』
まきさんは私に気づいたようだ。
『見たのは秘密にしてね』
でも…みんな5人目を探しているから…
私がそう呟くと、
『じゃ、noteの中だけで話すならOK!またね!』
まきさんは颯爽と消えてしまった。
…皆さん、この話はnoteの外では秘密です。
もし漏らしたら____
まきさんがタイムトラベルして
あなたの目の前に現れるかもしれません。

#5人目のまきの企画に参加させていただきました!
詳しくは企画発案者のお三方のページをご覧ください。
▶ マイキーさん
【WANTED】 #5人目のまき 探しています|マイキー🐣
▶ Kenさん
【WANTED】 #5人目のまき 探しています|ken | 完全無課金AI戦略 × note運営
▶ぱっちーさん
【漫画エッセイ】5人目のまきさんは、時間を操っている|ぱっちー|暮らしと挑戦の記録
そしてまきさん
参加される方は、まきさんが見つけやすいように#5人目のまきをつけて投稿をお願いします。
期間:2026年10月06日(火)〜16日(金)まで