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機能特化のツールを作りました(無料)|Blue Tools

    Codexさんにつくってもらったちょっとしたツール、無料配布します

    ※120円で並べてましたが、売れないという社会実験の結果が得られたので公開します。

    すべてHTMLファイルです。

    特別なインストールは不要。
    PCに保存して、ブラウザで開いて使います。

    ツールの使用にネット接続は必要ありません。また、外部サービスへの通信も行いません。

    なお、もともと販売する予定だったため、Codexさんには事前にチェックしてもらい、大きな不具合の修正と、HTML単体で動作することの確認も行っています。

    とはいえ、個人制作の簡易ツールです。

    そこは温かい目でお願いします。
    決して万人向けの高性能なものではありません。

    こんな人向け

    • 画像にちょっと吹き出しを入れたい

    • 小説やnoteを書くための軽いテキストエディターが欲しい

    • インストールするほど大げさなソフトはいらない

    • ちょっとした作業でCodexさんを呼び出して、クレジットを燃やしたくない

    • ゼロから指示して作るのは面倒なので、改造するための土台が欲しい

    • 気に入らないところがあれば、CodexさんやAIさんに投げて、自分好みに改造してみてください。もともと私がそうやって作ったものなので(笑)



    『Blue Bubble』(HTMLファイル)

    吹き出しを入れるアプリです。

    画像を開いて、吹き出しを置いて、文字を入力。
    普通の声、小さい声、大きい声。
    フォントや文字サイズ、色、枠線、しっぽの方向や位置なども変更できます。
    最後にPNGとして書き出します。
    元画像の上に吹き出しを重ねてPNGとして書き出すので、元の画像ファイルは変更されません。

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    『Blue Bubble』画面説明



    『Blue Editor』(HTMLファイル)

    中編くらいの、そこそこ長い小説を書いていたときのこと。
    前後の章を確認したり、AIさんのチャットに貼るフォーマットを置いておいたりするために、複数のテキストファイルを同時に開いておきたいと思いました。
    それから、PCが変わっても同じ環境で、手っ取り早く作業を始めたい。
    そこで、HTMLファイルで作りました。
    そうすることで、ブラウザーで全部完結できるので、とても便利なのです。

    ChatGPT ⇔ Blue Editor ⇔ その他のサイト

    複数のテキストを開いて、必要な文章を見比べながら作業できる。
    私にとっては、これが一番便利なところです。
    その代わり、自分に不要な機能はバッサリ削っています。
    本文の文字サイズや文字色の変更など、一般的な高機能エディターにある機能も一部省いています。
    必要なものだけ残した、私専用の軽いエディターです。

    ※長いテキストを張り付けるのに、少し時間がかかります。

    画像
    『Blue Editor』画面説明


    画像
    実際の使用例(こんなにいっぺんに出しませんが🤣)



    『BLUE_WAV_CUTTER』(HTMLファイル)

    リップシンク用にwavファイルを、切り取るアプリです。
    ①ファイルを読み込む
    ②開始時間を選択or入力
    ③切取り時間を入力
    ④「選択範囲をwavで保存」→ これでその範囲だけ保存されます
    以下、連続して保存する場合は
    ⑤「入れ替え」 → 開始時間に終了時間が自動で入ります
     ※切取り時間に変更がなければ
    ⑥「選択範囲をwavで保存」
     ※以下、⑤、⑥の連続ボタンで歌が切取り時間で刻まれます。

    リップシンクするのにとても重宝しました。
    個人的にこの中で一番のお勧めです。

    画像
    画面はこんな感じ



    『Blue Viewer』(HTMLファイル)

    できた漫画をチェックするためのアプリを、HTMLファイルで作りました。

    言うて、画像ファイルを上下スクロールで見るだけのアプリなんですけどね(笑)。
    よかったらお持ち帰りください。

    画像

    Codexで配布前の事前チェック(大きなバグがないかとか動作チェックとか)は、済ませています。



    使用方法

    HTMLファイルをダブルクリックして、ChromeまたはEdgeで開いてください。

    利用条件について

    ツールの利用・改造は自由です。
    改造したものも含め、ツール自体の再配布・販売はご遠慮ください。

    なお、本ツールを使って作成した画像や文章、音声などの成果物は、商用・非商用を問わず自由にご利用いただけます。ただし、元の素材などに第三者の権利がある場合は、その権利を尊重してください。

    動作環境・注意事項

    Chrome / Edge推奨です。

    Blue EditorはUTF-8テキストファイル向けです。ブラウザ環境によっては、直接上書きではなくダウンロード保存になります。

    Blue Bubbleで使用できるフォントは、お使いのPC環境に依存します。また、編集中の配置は自動保存されないため、終了前にPNGとして書き出してください。

    ツールの使用にネット接続は必要ありません。また、外部サービスへの通信も行いません。

    個人制作の簡易ツールのため、すべての環境での動作を保証するものではありません。

    本ツールは、私が欲しい機能や仕様を考え、動作確認・修正を行いながら、OpenAI Codexを使用して制作・改修した個人制作ツールです。

    不具合などありましたら、この記事のコメント欄などで教えていただけると助かります。

    ちなみに、少なくとも私のところには、誰がダウンロードしたかという通知は来ません。

    ダッシュボードでも確認できませんでした。
    なのでお気楽にお持ち帰りください(笑)。

     
     
    AIと一緒に小説を書いたり、歌を作ったりしています。 ここではそんな作品と、その舞台裏を書いていこうと思っています。 ちょっとした暇つぶしに、楽しんでいただければ幸いです。 カクヨムでは別名義で小説を掲載しています。

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