
AKAI iMPC PRO 初級編
DJの方々のようにサンプリングして
ビートなど打ち込み を するわけではありませんが
たまに使ってます。 古いiPad Air2で。笑
超本格的な使い方は 出来てませんが
今回は私なりの 超初級編をご紹介。笑
私の使い方
イベントを行う際 そのイベントに合わせた
効果音のポン出し で使ってます。笑
例えばトークイベント
会場の方々とクイズやQ&Aをやったりする際の
タイトル出しジャジャン!
とかピンポン!とか正解音など効果音
大型モニターなどへ出力されるテキストや画像と
音が重なると楽しいかなぁと思って。www
私のようにGHQが生んでしまった
超テレビ大好き世代の欲求を満たすには
最高のオモチャです。笑
まずパソコン作業
パソコンで DTMソフト
私の場合 はAbleton liveで好きな音を編集
音の素材をパソコンへ書き出し(WAV)
パソコンのiTunesに取り込みます。
次に
i MPCとiTunesをインストール済みのiPadと
パソコンを繋いで同期
iPadのiTunesに 先ほどの音の素材を取込む
※今回この辺の作業説明は割愛します。
また機会があったら!
iPadで アプリi MPC PROを立ち上げる

左下Program をタップ

右下 SOUNDSをタップ

現時点で各パッドに入力されてる音の素材名が表示されます。
音の素材 入力設定する前に準備

⚫︎画面左上 SEQUENCE(シーケンス)
ファイルみたいなもんかな?
とりあえず
SQ01 Untitledのまま進みましょう
⚫︎画面 上 TRACK は
とりあえず1で進みましょう。
⚫︎画面上 Program
最初 数種類用意されてるプリセット
factory programsの中から
何かしらの音が配列されてるので
そのままでもドラムパッド?として使えます。

※この画面で言うと factory programs内の
Smooth Operator というProgramが選ばれてる
factory programsの中から
Emptyを選ぶと パッドが真っ新 になります。

⚫︎再びプログラム(左下)を開く

右下 SOUNDS をタップ

好きなパッド(場所)をタップして選ぶ
※赤枠が濃くなる
⚫︎次にNEW SOUND(レコードとマイクマーク)

⚫︎右下TURNTABLE(ターンテーブル)をタップ

⚫︎画面右上 LOADSONGをタップ
iPad内のiTunesの画面が出てくるので
好きな素材を選ぶ


⚫︎画面左側 赤🔴RECボタンを押す 録音スタート
⚫︎画面右側 再生▶️ボタンを押す
⚫︎レコードがくるくる回って針が動き出す
⚫︎画面左側 赤🔴RECボタンを押す 録音ストップ

長い曲の一部を使いたいなら 水色SとE
を動かして最初と終わりを決める
画面左上✒️マーク
素材の名前を変更する
今回は効果音①としてみましょう。


これを繰り返し。^_^
ターンテーブルで録音した素材は何処へ?

MY SOUNDS内のTURNTABLE SAMPLE BANK
フォルダーに残ってます。
ので好きなところへ
ドラッグ&ドロップ出来ます。
何種類か各パッドに素材を入力したら
Programを保存

画面左下save program で保存

Doneで保存。

いつでも 8個 1グループ(Program)として
呼び出せるようになります。
って事なんだと思います。笑ww多分
SEQUENSを保存
画面左上SEQUENSの左横 最角をタップ


⚫︎Quick Save Project (一旦保存して編集続行)
⚫︎Save and Close(保存して終了)
って意味だと思います。笑ww
どちらか!
これで貴方も
ポン出しを楽しめます。笑
。。。多分。笑
まずPC(DTM)で音の素材を編集したり
するところが難所かな。。。
どんな機材も
いじり倒せば 必ず先が見えてきます!
今日はそんな感じ!