
【牛のこと】牛の種類編 脱サラ挑戦中の私の本業の話
こんにちは!ろくろくです。

今回は、イラストや副業の話ではなく、私の本業のことを少しお話しします!
1.牛の仕事に携わって
私の本業は牛関係の仕事です。
牛が好きで、
牛のことを仕事にしたくて、
牛とともに生きていきたい!
・・・というわけでは全くありません。
残念ながら。
仕事だから関わっているのです。
最初は牛のことなんて何も知らず、牛舎に入ったこともなければ、知り合いもいません。
どちらかと言えば、
「怖い」
「臭そう」
「大変そう」
そんなマイナスイメージのほうが正直強かったです。
でも仕事になってしまったからやるしかありません。
いざ、やってみると、
「やっぱり怖い」
「やっぱり臭い」
「やっぱり大変」
でした(笑)
でも、
いろいろな人や機関の仕事、牛の生態や枝肉、市場やセリ、などなど、多種多様で複雑な仕事だと知りました。
普通の人は牛を見ても、その牛がスーパーに並ぶ牛肉になるまでを想像することはありません。
逆に、スーパーの牛肉を見て、生体の牛を想像する人も少ないと思います。
私もそうでした。
そこにはいろいろなプロセスがあり、
いろいろな人が絡んでいるということを少しでもお話しできたらと思います。
牛肉を食べるときに少し意識が変わるかもしれません。
気軽に読んでもらえればと思います。
その前に失礼します。
私が着ているつなぎです!これをぜひおすすめしたいです。ヒップオープンといって腰にチャックがついていて、トイレするときにすごく楽です。つなぎは全部これでいいと思っています。この思い、つなぎを着るすべての人に届いてほしい!
2.牛の種類
まずは、基本的なところ、
牛は何種類いるの?
を今回はお話ししますね。
正解は・・・
私にもわかりません。
15年ほど携わっていますが。
大きく分けると、
・肉用種
・乳用種
などに分けられ、肉用種はお肉を、乳用種は牛乳を生産する品種になります。
さらに、その中でも細かく分けられますが、世界で見ると50種類以上いると言われています。
国内で流通・生産されている品種としては
・黒毛和種
・日本短角種
・褐毛和種
・無角和種
・ホルスタイン種
・ジャージー種
・アンガス種
などがいます。
それぞれに特徴や性格があり、飼い方やエサも変わってきます。
また、それらを飼養する農家の形態や、販売方法や販路も、様々あります。



※個体差はあります。
3.雑学をひとつ
知っている人もいるかもしれませんが、
スーパーで売られている牛肉のパックには、「個体識別番号」という10桁の番号が記載されています。
この番号を、ネットで、「個体識別情報検索」で調べると、その牛の生年月日・品種・性別・飼養地の履歴などを確認することができます。
この牛が何歳だったのか、
黒毛和牛なのかホルスタインなのか、
雄なのか雌なのか、
どこで育ったのか、
そういった情報が誰でも確認できるようになっています。
牛に関わる仕事をしている私にとっては当たり前のことですが、知らない方も多いと思うので、ちょっとした雑学として紹介してみました。
興味のある方はスーパーに行ったら、ぜひ試してみてください。
牛肉に対しての意識が少し変わるかもしれません。
今回はここまで。
市場やセリのことだったり、
農家の経営形態の種類だったり、
お肉のことだったり、
「牛のこと」についても、定期的にお話ししていけたらと思っています。
ろくろく

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