
祖谷温泉郷で1ヶ月の「おてつたび」の収支を公開
2026年8月下旬から約1ヶ月、徳島県祖谷温泉郷(三好市)で「おてつたび」をした収支を公開します。
また、期間中の観光やグルメも写真を添えてご紹介いたします。
支出総額 110,782円
旅費(交通費・宿泊費) 56,620円
北海道から徳島までの移動費は、さすがにそれなりにかかります💦
往路は、北海道から祖谷温泉郷までの交通費です。途中で高松に2泊したため、その移動費も含めています。
復路は、徳島からアジア大会を観戦するために名古屋へ移動したので、今回は名古屋までの交通費として整理しています。
飛行機代:20,000円(北海道→高松)
鉄道代:21,950円(高松→祖谷温泉郷、祖谷温泉郷→名古屋)
バス代:1,590円(高松空港→高松市内ほか)
宿泊費:10,700円(高松市2泊)
その他(荷物宅配費):2,380円
滞在費 30,450円
主な支出は、食費とお酒です。
今回のおてつたびは賄い付きだったにもかかわらず、食費はやや多めになりました。これは、休日に高知市や丸亀市などへ出かけ、地元グルメを楽しんだことが大きな理由です。
一方、家賃(寮費)、光熱費、Wi-Fiは、すべておてつたび先が負担してくれたため0円。ありがたい限りです。
さらに、洗濯機やお風呂のボディーソープなども、おてつたび先が用意してくれていたので、こちらも0円でした。
そして何よりありがたかったのが、滞在中はおてつたび先の温泉に毎日無料で入れたこと。
仕事を終えた後に温泉でゆっくりできる生活は、最高でした♨️
食費:24,693円
酒:4,930円
寮費:0円
光熱水費:0円
Wi-Fi:0円
日用品費:827円(歯磨き粉、歯間ブラシ、洗濯洗剤、仕事用メモ帳)


塩4切れ、タレ4切れをチョイス
娯楽・観光・お土産・諸経費 23,712円
実家に、祖谷名産のそばを送りました。
休日には高知市や丸亀市まで足を伸ばしましたが、おてつたび先から車を貸していただいたおかげで、交通費はガソリン代だけ。とてもありがたかったです。
また、以前から「やりたいことリスト」に入れていた「サーカス鑑賞」も、高知で実現することができました。
実家土産:7,060円(祖谷そば、そば米雑炊ほか)
銭湯代:4,800円(姫若子の湯、琴弾回廊)
サーカス鑑賞:4,900円(キャンディーサーカス)
燃料代:6,002円(ガソリン代)
その他:950円(駐車場代ほか)

写っていませんが、フリーズドライのそば米雑炊も一緒に送りました。

「姫若子」は、女性のようにおとなしく、武勇に向いていないと思われていた元親を、周囲が半ば揶揄して呼んだ呼称です。

11月までは高知で公演しています。
入場料3,900円、駐車場代1,000円
収入総額 127,002円
1ヶ月間での勤務条件は以下の通りです。
休日は多めで、勤務は1日平均5.1時間、裏方業務としては標準で僕にとっても丁度良い作業時間でした。また、時給は1,100円とこちらも標準的です。
勤務日数:22日間(休日含まず)
勤務時間:約115時間
時給:1,100円/h
💡 注意点:今回の案件は、どちらかといえば勤務時間は標準的でした。
おてつたびには、勤務時間が1日3時間程度の「ゆるく働く系」の案件もあれば、1日8時間勤務で休日も少ない「がっつり働く系」の案件もあります。
ただし、募集案件が実際に「ゆるく働く系」「がっつり働く系」と区分されているわけではありません。募集内容に記載された勤務時間や休日などを確認し、自分の希望に合った案件を選ぶ必要があります。
収支(差額) 16,220円
最終的な収支は、約16,000円の黒字となりました。
中止となった吉野川のラフティングを実施していたとしても、黒字は約7,000円。ラフティング代を含めて考えても、収支はプラスとなりました。
収入:110,782円
支出:127,002円
差額:16,220円
おまけ そのほかの祖谷、高知、香川でのPhoto
祖谷・徳島

シラクチカズラで造られた、長さ45m・高さ約14mの吊り橋。揺れる足元から祖谷川を見下ろすスリルが魅力。

名頃地区に300体以上のかかしが暮らす、独特でユーモラスな山村風景。農作業や井戸端会議をする姿が面白い。

かずら橋のすぐ近くにある落差約50mの滝。平家の落人が故郷・京都をしのんで琵琶を奏でたという伝説が名前の由来。

祖谷川が「ひ」の字のように大きく蛇行する、祖谷渓を代表する絶景ポイント。

高さ約200mの断崖に立つ少年像。昔、地元の子どもや旅人が岩の上で度胸試しをしたという逸話が由来。

祖谷の山中にある湧水・名水スポット。天神様にまつわる水として、昔から地域の人々に利用されてきた場所。

渓谷の急斜面をケーブルカーで下りて入る露天風呂。祖谷渓の絶景を眺めながら温泉に入れるのが最大の特徴。


エンジン部分が車体前方に突き出した昔ながらのバス。祖谷の山道を走るレトロな車両で、秘境らしい雰囲気を味わえるのが魅力。
高知

鶏をベースにしたあっさり系のラーメンなどが特徴で、四国を中心に展開するチェーン。

高知グルメが集まる屋台村・フードコート。名物のカツオのたたきや地酒などを気軽に楽しめる、活気ある観光スポット。


土佐市宇佐などで味わえる、新鮮なサバを醤油系のタレに漬け、ご飯にのせた海鮮丼。宇佐は漁師町ならではの魚料理が楽しめる地域です。

土佐湾を望みながら海岸沿いを走る約19kmのワインディングロード。海と山の景色を楽しみながらドライブできるのが魅力で、途中には展望ポイントもあります。
香川


胡椒の効いた鶏肉が食欲をそそります。 途中、無料のカレーを加えて味変できます。

コシの強い麺と、いりこなどを使っただしが特徴。セルフ式の店で安く気軽に食べられました。

現存12天守の一つ。日本一の高さを誇るとされる石垣と、扇のような美しい「扇の勾配」が見どころ。

丸亀うちわミュージアム(丸亀市)
全国的に有名な「丸亀うちわ」の歴史や製作工程を紹介する博物館。

日本最古級の現存する石積み式マルチプルアーチダム。石造りの独特な姿から「四国のピラミッド」とも呼ばれる。

有明浜に描かれた巨大な寛永通宝の砂絵。展望台から見ると美しい円形に見え、「これを見ると一生お金に困らない」という言い伝えでも知られる。

銭形砂絵の近くにある温浴施設。瀬戸内海を眺めながら入浴でき、観光の途中で汗を流したり休憩したりするのに便利です。サウナがとても充実していました。