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英語を丸3年やっても話せない…小2になった長男を見て感じた違和感と、次に考えたこと

    子どもの英語、
    どうしたらいいのか分からなくなってきた。

    長男は年中から大手英会話学校に通い始めて、
    今年で丸3年。4年目に入りました。
    小学校2年生になったばかりです。

    正直ここまで続けてきたら、
    もう少し“話せるようになっている姿”を、
    どこかで期待していた自分がいました。

    でも、小1の年度末のスピーチ発表会を見て、
    少しだけ…いや、正直に言うと
    結構がっかりしてしまいました。

    英語で自己紹介をする場面。
    ノートを見ながら発表していたけど、
    そのノートに書いてある英語も、
    読めている感じではなくて。

    ちらちら先生の方を見ながら、
    先生が言った言葉を繰り返しているような
    状態でした。

    「あれ…?
    これって3年やってきた結果なんかな」

    年間で考えると、
    それなりの金額もかけてきたし、

    もちろん
    “お金と成果を単純に比べるものじゃない”って
    分かってはいるけど、

    どうしてもそのギャップに
    モヤっとしてしまいました。

    それに、
    本人のやる気も正直あまり感じられなくて。

    このまま続けるのが本当にいいのか、
    一度立ち止まって考えたくなりました。


    とりあえずやってみたのが、
    オンライン英会話。

    「週1回まとめてやるより、
    毎日少しずつの方がいいかも」と思って、
    1日10分から始めてみました。

    でも、ここでも現実を突きつけられて。

    挨拶すら、なかなか出てこない。

    How are you? と聞かれても、
    I’m good. が出てこなくて、黙ってしまう。

    3年やってきたはずなのに、
    「あれ…?」
    っていう違和感が
    どんどん大きくなっていきました。

    やり方の問題なのか、
    それともそもそも本人のやる気の問題なのか。

    私が良かれと思ってやっていることが、
    実はあまり意味のないことなんじゃないかって、ちょっと怖くもなりました。


    そんなふうに悩んでいる中で、
    ふと思ったんです。

    もしかして足りてないのは、
    “勉強”じゃなくて
    “使う環境”なんじゃないかなって。

    英語を「習う」時間はあるけど、
    英語を「使う」場面が、ほとんどない。

    だったらいっそ、環境ごと変えてみたらどうなんだろう。

    そんなときに頭に浮かんだのが、
    海外に行くという選択でした。


    もちろん、
    いきなり留学とかは現実的じゃないし、
    親としてもハードルが高い。

    でも、まずは家族旅行として、
    気軽に英語に触れられる環境に
    行ってみるのはどうなんだろう、と
    考えるようになりました。

    「英語を話さないといけない状況」に
    なったとき、
    子どもはどんな反応をするんだろう。

    少しでも
    “英語って通じるんだ”
    っていう体験ができたら、
    何か変わるきっかけになるんじゃないか。


    ただ、この考えもまだまだ手探りで。

    いいかも、と思う反面、
    本当に意味あるのかな?という不安もあるし、
    現実的な問題もいろいろ出てきて…。

    すんなり進む話ではなさそうです。


    子どもの英語教育、
    自分の子に合った正解が分からない。

    でも、
    「このままでいいのかな?」と
    思っているのも事実で。

    だからこそ、今の自分なりに、
    できることを一つずつ試していこうと
    思っています。

    次は、実際に考えている
    “海外での体験”について、
    もう少し具体的に書いてみようと思います。




    【追記】

    私が本気で考え始めたのが
    “Guamでの体験”でした🌺

    続きはこちらから↓


     
     
    ​高齢出産で3人の母に。子育てに追われながらも「子供達の為に今自分に何ができるか」「自分も輝きたい」と一念発起。遅咲きでも今が1番若いと信じ、日々の葛藤と挑戦を綴ります。AmazonのアソシエイトとしてLino|高齢出産ママ 遅咲きでも夢を叶えるは適格販売により収入を得ています

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