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本日も奈良公園🦌ご機嫌基本コース編



    6月の平日休みの 晴の日のことです。

    ワタクシ的 奈良公園の基本は、

    若草山→二月堂→東大寺前→奈良国立博物館→南円堂🦌

    東大寺前は、修学旅行生とツアーさんと外国人が多く、けっこうな人口密度と異様なテンションですが、奈良公園自体は広いので、うまくコース取りすればゆったり見られます。

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    あの山へ行くに。


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    掃除もお休み。




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    山へ行くに。


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    若草山へ行くに。


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    6月は子鹿がおるよ。


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    あの山。


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    やま。
    出会った中華系の人たちにスマホ見せられ
    「ここが、ここ?」
    「そーです。」
    「でもなんでこの斜面に鹿いないの?暑いから?」
    「・・・たぶんそーです。」


    鹿は動きますから、いつも同じ場所で会えるとは限らないんです。


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    ま、日陰におるけどね。



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    本日の頂上鹿。




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    頂上に着いたのがちょうど12:00頃。
    お弁当を食べている人が何人もいた。
    私は商店街に新しくできた天スタ(天理スタミナラーメン)で食べてきたけど、
    まだ木陰ではゆっくり食べられる気温だからここで食べてもよかったかも。



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    鹿、日陰にはおるってばよ。
    今日は幼稚園の集団と会った。
    小さい子からシルバー世代まで、
    みんな機嫌よくいい山登り。



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    北ゲートへ。


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    街がみえるよ。




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    二月堂。
    この日は珍しく修学旅行の子たちもいた。
    それでもここらは静かなほう。


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    二月堂の階段。
    段数はカウントの仕方で52~55らしいけど、
    華厳経の善財童子がであう善智識(人生の師)の数である
    53が正解な気がする。


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    ここは人おらんよ。



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    東大寺横。
    をを
    前方に人の波が見えてきた。



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    東大寺前。
    めっさ人おる。



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    東大寺前
    兜跋毘沙門天(とばつびしゃもんてん)
    邪鬼を踏んでいない系四天王。
    地天と尼藍婆(にらんば)毘藍婆(びらんば)の上に立つ。
    あ、東寺のもそうだ、この形。
    兜跋はトルファンが語源とも。
    しかのじょう西域への憧憬あり。


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    持国天。
    毘沙門天と向かい合っている
    槍をもっていると増長天かとも間違えそうだが・・・


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    踏まれてる側も気になる。



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    教科書的にも有名な東大寺南大門
    大きさランキング1位の金剛力士像。

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    実はほんとの等身のバランスはちょっと良くない。
    見上げるとちょうどいいように計算されているようだ。



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    奈良博仏像館にも、金峯山寺の金剛力士像。
    東大寺南大門の次に大きいらしい。
    3番目は法隆寺のらしい。


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    奈良博、3月以来展示替えがありません。
    超国宝フィナーレ時点で
    入替あるかと思ったんですが。
    ボラガイドさんもいつが次回替えかわからんそうで。


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    「滅罪」
    と書いてあるようです。




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    北円堂。

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    南円堂裏
    では、帰ろうか。


    本日の奈良公園で支払ってるのは若草山の入山料150円だけ。(奈良博はパスあり。)

    奈良公園、山あり鹿あり仏像あり。
    来ている人たちも、みんななんとなく楽しそうでいいなと思います🦌


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    ダイバーシティの視覚化。
    多様性とは違和感との共存である。
    共存はするけど、好きになれるとは限らない。






     
     
    近鉄沿線育ち、現在は南都と江戸を往来。 長距離走/寺社仏閣/中国台湾/唐詩宋詞(漢詩)/李白/蘇軾/奈良公園/飛鳥地方/鈴鹿山脈/チャーリー・マンガー/ナシーム・ニコラス・タレブ/マックス・ギュンター

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