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Photo byokasumi

雑記|14万字が難しすぎる件

    4月から子が小学校に入学し、魔の小学1年というものを経験しつつ、自分もたまたま異動が重なり、親と子で新しい環境にてんやわんやの日々を送っています。

    朝4時から6時。
    この執筆時間は昨年度から変わらず、土日も家族の協力を得て執筆時間を捻出し、創作大賞2026に応募するための作品を執筆していますが……

    14万字で物語完結させるの難しくないですか?!

    過去の完結の歴史は、以下の通りです。

    • 10万字弱 ※続編前提

    • 20万字

    • 54万字

    • 87万字 new!!

    10万字くらいできれいに完結する物語書いたことがないんです!
    字数制限があるなかで書いてきたことがあんまりないんですよ!!

    難しすぎる(;´Д`)

    言い訳をつらつらと書いてみると、私が好きなファンタジーというジャンルは、まず世界観の導入というもので字数が持っていかれるのです。

    異世界ものでテンプレやゲームの流れを組むものが流行る理由は、コレ。
    書き手は説明を省略できる。
    読み手も理解しやすい。
    とっても親切なのが、テンプレというやつなのです!
    テンプレ素晴らしい!!

    だが、私は独自の異世界を作るのが好きだ!
    世界観にはこだわりたい!
    つまり、この作戦は使えない!

    さらに加えて!

    ファンタジーは、壮大さを描こうとしたら、だいたいにおいて、キャラクターが多くなるのです!
    だって、ファンタジーって国とか、世界とかの話になるでしょう?(例外もあるけど)
    どうしても、登場する人間が多くなるのです!

    10万字くらいなら登場人物5人くらいがいいと言われることもありますが(諸説あります)
    試しに、家にある1冊読み切りファンタジーをいくつかめくって、キャラクター紹介ページを見てみると、少なくて10人くらいです。少なくて。

    14万字で、世界観の説明と10人のキャラクター書くの難しくない?

    毎日朝から、苦しみあぐねいておりますが……

    とはいえ……楽しい……ッ! 楽しいぞ、この苦痛……!!

    絶対に14万字で完結する面白いの書くぞー!
    という気概にあふれています。
    燃えています。

    読者に楽しんでもらってこそのエンタメなので、ぜひともコメントでも、Xでも、こちらの記事でも、感想をいただけたら作品の参考にさせていただきたく思います……!

    ちなみに、14万字以上書いても大丈夫な創作大賞で、その字数で完結するのにこだわっているのは、以下の記事の通りとなりますので、創作大賞に投稿する字数で悩まれている方はご参考までに。


    昨年度、創作大賞を受賞したまほまども、一年連載して、5/6に完結予定です!
    なんと333話のゾロ目完結で、長いのですが……完結保証です!!
    一気読みがお好きな方はどうぞ!!

    以上です!がんばるぞおおおおおお!!!

     
     
    【創作大賞2025入選|ファンタジー部門】 異世界ファンタジーを通して、現実に住まう人の、心や生活、物語を書きたい。 フルタイムでお仕事と6歳長男の子育てしつつ、朝4時半〜6時半が執筆タイム。公認心理師・精神保健福祉士。

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