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ZEBRA SARASA モノとルキ#14

    いつも使っている筆記具は、ゼブラのサラサ。
    もう何年も愛用している。

    ある時期、筆記具の書き味と、書いた後の文字の佇まいを
    研究してみたくなり、ありとあらゆるボールペンを試してみた。
    不思議なことに、僕にとっては油性よりも水性ボールペンの方が、
    書き味も見た目も心地よかった。そうしてサラサに辿り着いた。

    スケジュール帳は手書き派。デジタル管理も試してみたけれど、
    やはり手書きの方が実現力が高い気がする。
    肉筆で書くという行為そのものが、
    脳へのインプットになっているのだと思う。
    掃除や洗濯といった「いつでもいいや」が、ちゃんと叶うようになった。
    それに「今日は何するんだっけ?」とガジェットを手に取るよりも、
    スケジュール帳をぱさっと開く方が、圧倒的に生産性が高い。

    サラサの欠点は、インクの減りが早いこと。
    これはさらさらと書ける心地よさの裏返しでもある。
    だから常にストックの芯を用意している。

    僕は三色ボールペンのうち、二色を同じ青にしてある。
    片方が切れても、もう一色を押せばしのげる。残りの一色は赤。
    モノトーンはなるべく使わない、というのが僕のポリシー。

    ホルダーは数年おきに買い換えることになる。
    その時、別のカラーを二つ購入して組み替え、
    ツートンにするのが僕のやり方だ。
    一本はスケジュール帳に挟んで、
    もう一本はキッチンに置いてメモ用にしている。

    今日もメモメモ。

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    ちょっとしたスケッチもこれでさらさらっと

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