
日記ノート難民だった私が行きついた最適解
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日記、書いてますか?
こんにちは。ルマです。
私が日記を書き始めたのは小学校中学年頃。
鍵付きの子供向け日記帳が1冊目でした。
小学校で読んだ本の感想やその日楽しかったことなどを拙い字で書いていました。
それから、やめたり再開したりを繰り返して、最近では安定して日記を書くようになりました。
しばらくはスタイルが決まらずノートのサイズもページ数もバラバラでしたが、現在は固定のスタイルを確立できています。
日記ノートに求めること
私が日記用ノートに求めることを書き出してみました。
・万年筆インクで筆記しても裏抜けせず滲みにくい
・紙が白色(クリーム色はNG)
・ページが日付や枠に縛られていない(書きたい日に書きたいだけ書くため)
・サイズはB6以上B5以下
そんな私の日記帳遍歴をいくつか紹介させて下さい。
カキモリのB6サイズノート

東京都台東区にあるオリジナルノートが作れるお店、カキモリ。
そこで初めて作ったB6ノートを日記帳として使っていました。
自分で表紙・裏表紙・中紙にリングや留め具を選べるので愛着もひとしお、書くのが楽しくなるノートです。
ただ、このノートは日記帳としては1年しか使いませんでした。
理由は、写真をたくさん貼ったらノートが閉じられなくなったこと。
留め具をゴム留めや封かん留めにしたら厚みが出ても問題なかったのですが、ボタン留めにしたので留め具の厚みを超えてしまうと閉じられなくなってしまったのです。
完全に選択ミスでした。
また、厚みが出てくるとリングノート周辺の紙が千切れそうで怖くなり、以降は日記用ノートとしては綴じノートを探すことになりました。
ただし、カキモリのノート自体は大好きなので、この後どんどん増殖しています。
そちらはまた機会があれば紹介したいと思います。
ツバメノートのA5ノート80枚綴り

文房具店ではお馴染み、ツバメノート。
フールス紙を使っており万年筆インクが滲みにくく、インクが映える白色をしているため、こちらを選びました。
カキモリのオーダーノートではB6サイズを使っていましたが、旅のパンフレットやチラシを貼るにはA5は欲しいなと思いました。
そこでツバメノートのA5サイズ80枚綴りを使っていたのですが、ページ数が多い故に重く厚くなり、後半ページは少し書きづらさを感じました。
というわけで、こちらのノートも1冊使い切った後は継続はしませんでした。
ツバメノートのA5ノート30枚綴り

重さ厚さだけが問題なら薄いノートにすれば良いだけだということで、同じくツバメノートの30枚綴りに変えました。
使っているうちに、横罫よりも方眼が好きなことに気付きました。
毎日書くわけではないので、ある程度ページ配分を考えつつ書いていくと、私の場合は1年でちょうど1冊使い切るようになりました。
保管時にも1冊が1年分とわかりやすく、読み返しやすいかたちとなりました。
このスタイルが確立されてから、直近5年ほどはこちらのノートを使って日記を書いています。
ちなみに、最近は1年に1回、モノマチという台東区の町おこしイベント中にツバメノート本社でツバメノートを購入させて頂いています。
今年のモノマチは5/22(金)~5/24(日)の開催になりますので、興味がある方はチェックしてみて下さい。
2026/06/03追記
モノマチ2026に参加したレポをまとめています。
かなり張り切って書いたので、興味がある方は是非ご覧ください。
終わりに
私の日記遍歴、如何でしたでしょうか。
人によって日記へのこだわりは様々あるかと思います。
私のスタイルとは合いませんが、ほぼ日手帳などの1日1ページ系の日記も素敵ですよね。
是非、あなただけの1冊を見つけて、日記を楽しんでみてください。
最後までお読み下さり、ありがとうございました。
少しでも楽しんで頂けたなら、スキして頂けると嬉しいです。
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