
野帳で体調管理してみない?
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こんにちは。ルマです。
今回は野帳を使って体調管理をする手帳術のお話です。
そもそも野帳とは?
野帳(やちょう)とは、コクヨから販売されている硬くて丈夫な表紙にコンパクトなサイズ感のノートです。
罫線の種類によって『レベル』『トランシット』『スケッチ』の3種類に分類されます。
なぜ野帳に体調管理を記録し始めたのか
私は現在、体調管理を野帳で行っています。
初めは『頭痛ダイアリー』として運用していました。
『頭痛ダイアリー』とは、頭痛の重さや吐き気の有無、服薬などを記録することで、自分の頭痛のタイプが見えてくるというものです。
専門医へ説明する際にも伝えやすくなるとのことで、頭痛持ちの私は取り合えず記録してみようと思ったのが始まりです。
書き方など、詳細が知りたい方は是非『頭痛ダイアリー』で調べてみて下さい。
野帳を選んだのは、病院へ持っていっても嵩張らないサイズ感に、その場でも記録できる硬い表紙が記録に適していると思ったからです。
実際の記録
頭痛ダイアリーとして運用し始めましたが、あった方が便利だと思う項目として、生理周期、睡眠、便通などの項目を増やしていきました。
頭痛の記録だけなら頭痛アプリもあるのですが、こうして書きたい項目を増やしていけるのはノートの強みですね。
現在の体調管理野帳はこのように記録しています。

左ページの左側の欄から順に、
・日付
・気温と天気
・生理周期と痛み止め服薬の記録
・睡眠時間と起床時間
・中途覚醒時間(または回数)と就寝時間
・頭痛の重さ、服薬内容
・便通の状態
を記録しています。
右ページには左ページの詳細や風邪などの突発的な不調を記録しています。
記録内容を適宜アップデートしていき、今では5冊目に突入しました。
こうして見るとよく続いていると思います。
野帳は限定品やコラボ商品が色々と出ているので、集めるのも楽しいです。

終わりに
頭痛アプリは手軽に記録が取れますが、自分好みに記載項目を増やせることや見返しやすいといった点では手書きのノートに軍配が上がると思います。
野帳はコンパクトですから、旅先での記入や診療時の持ち込みにも適しています。
興味がある方は是非野帳で体調管理してみて下さい。
最後までお読み下さり、ありがとうございました。
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