
【雑記】文房具目当てで神保町ブックフェスティバルに行った(2026春)
こんにちは。ルマです。
2026/04/18(土)4/19(日)に神保町ブックフェスティバルが開催されました。

毎年秋に開催されるのですが、去年の秋は両日とも天候不良のため開催できなかったため、初めての春開催となったそうです。
今回は天候にも恵まれ、大盛況で幕を下ろしました。

さて、神保町ブックフェスティバルですが、その名の通り大量に本を売っています。
本を目当てに来た大勢の方が狭い通路を埋め尽くし、ブースによっては何を売っているのか見えない位の人だかりです。
ただ、本だけを売っているかというとそうでもありません。
本と一緒に読書バッグや雑貨を売っていたり、食べ物飲み物の販売があったり――文房具を売っていたりするんです!
神保町ブックフェスティバルに文房具目当てに行く人間はかなり稀だと思いますが、そんな人間のレポというか、戦利品報告になります。
先に提示しておくと、購入品はこちらになります。
紙類と雑誌の付録ですね。

紙類の出所は紙の竹尾。
Xでも告知がありました。
【関連イベント】
— 株式会社 竹尾 (@takeopaper) April 17, 2026
「春の神保町ブックフェスティバル」に参加します。竹尾のブース【A-南②】 では、メモブロック、紙製ファイル、封筒などの紙製品を特別販売。「全ニッポン古本博覧会 in 千代田のさくらまつり」も開催されているこの週末、ぜひおでかけください! https://t.co/EjjH5M6elY
まず1点目、はがきサイズの紙ブロックメモ。
3種類×各30枚入で、パターンが2種類あったので両方購入しました。
めちゃくちゃ素敵じゃないですか?
私はキラキラしていたりエンボス加工されていたりと個性が光る紙が大好きです…。


次に2点目、A4サイズの紙製ファイル。
私がお邪魔した時には水色・緑・ピンク・薄茶の4色があり、その中から好きに3つ選べて1セットというかたちで販売されていました。

最後に3点目、A4サイズの竹尾ペーパー10枚セット。
10種類の紙がセットで袋に入れられて販売されていて、購入時点では表紙以外はどんな紙が入っているのか分かりませんでした。
帰宅してから見て、個性のあるラインアップで大変満足しています。
何で紙ってこんなにときめくんでしょうね…(紙好き以外には理解されない気持ち)

なお、竹尾でこれだけ買っても合計千円未満です。お祭り価格!
竹尾の次は雑誌の付録について。
神保町ブックフェスティバルには雑誌の付録のみを格安で販売しているブースがあります。
今回はメイン通りから徒歩5分ほど離れた書店会館の駐車場にブースを展開していました。
そんな場所で販売しているなんて知らなかったのですが、メイン通りでチラシを配っていて助かりました…いや本当に、チラシ配ってくれてありがとうございます。

私は文房具の付録としてちいかわのミニ6手帳を購入しました(ボリスのバッグも…)
ちいかわ手帳は子供用付録ですが意外にもちゃんとしていてびっくりです。
表はちいかわ、裏はハチワレでどちらの面を見ても可愛いです。

以上が今回の戦利品になります。
例年であれば三省堂のブースでも文房具を取り扱っているのですが、改装の影響か今回は見当たりませんでした。
(前回の神保町ブックフェスティバルではガラスペンを購入、それ以前にもアシュフォードのミニ6手帳などを購入しています)
次回以降は文房具の取り扱いがあると嬉しいのですが…。
また、例年和紙類を取り扱っている山形屋紙店の出店がなく、調べたところ店舗を移転されていました。
昔はミューズ神田支店もあったのですがこちらも閉店されてしまい、少し寂しさがありますね。
今も元気に営業されている文房堂やミヤタ文具も見て回りましたが、今回は購入に至りませんでした。
でも久しぶりにお邪魔できて嬉しかったです。
文房具店ってお店の個性があって、回るだけでも楽しいですよね。
(ちなみに、文房堂では日付印とスタンプの福袋がすごく魅力的でしたし、ミヤタ文具は付箋の格安販売をしていました)
なお、リニューアルオープンした三省堂書店には体力が続かず行けませんでした。無念。
…人混みに揉まれるのって、すごく疲れますよね。
以上、神保町ブックフェスティバルのお話でした。
面白かったと思って頂けたなら、スキして頂けると嬉しいです。