
BTC大暴落。なぜ?
「BTC暴落!!!」

「BTCおわたぁぁぁぁぁぁぁ」
という叫びが、タイムラインを流れていましたが、
Ruma Laboメンバーは全員冷静だったと思います。
なぜなら、下がる理由はチャートが示してくれたから。
そして、事前に説明していたから。
BTCは他のチャートよりもテクニカルが効きます。
それくらい、私のテクニカル分析通り落ちてきています。
今回は、過去発言した分析を振り返りながら、
BTCの現状を把握し、これから何を考慮して
相場を見ればよいのか解説していきます。
「テクニカル分析なんて使えねえだろ!」
って人ほど、半分くらい無料なので、
ぜひ読んでみてください。

ここから「買うべき」「売るべき」「触るな」という助言は致しませんので、購入にはご注意ください。
BTC暴落の全貌
ここからは、最高値120,000ドルからの暴落を
私の発言と共に振り返ってみましょう。
今現在ずっとBTCが暴落している
テクニカル的根拠は「3つ」あります。
①3本ピンバーでの天井意識
まず、BTCが暴落し始めた10月、

私は、このようなことを言っていました。
▼当時の記事の一文▼

これは、ライン上限で何回も反発することが、
大衆の
「これ上がるの無理かも~」
「上がらなさ過ぎて手放したい…」
という、心理状態が強くなるので、
下落する確率が高くなると考えました。
実際、
①月足ピンバーが3本確定したこと
②黄色ラインを抜けたこと
この2つの事象から、
急落が加速していきましたよね。

チャートを見ても、ライン抜けから
明確に売りが強くなっていることがわかります。
この天井感は、皆さんに覚えておいて欲しい視点です。
特に、切り上げラインは、
今年3月18日にも急落を発生させています。

最高値付近の切り上げラインは”超”気を付けてください。
②パワーバランスが最強
rumaが普段から提唱しているパワーバランス理論。
BTCでは、これがかなり強いチャートです。
パワーバランス理論って何?
って方へ軽く説明すると、

①強い下落が発生
②弱い上昇が発生
この場合、③強い下落で継続しやすいっていう理論です。
(上昇の場合は逆)
細かい注意点など話すことは色々ありますが、
大まかに言うと、こんな感じです。
▼詳しくはここに全部書いてあります。
そして、この理論
「BTC」に当てはめると超強いです。
過去のBTCを見てみると、
強いトレンドに対して、
弱い調整が沢山生まれていることが分かります。

そして、弱い調整を挟むと、
BTCがトレンド継続していることが分かりますよね。
そして何より、今回のBTCの急落も同じです。

①強い下落トレンド
②比較的弱い上昇トレンド
→トレンドラインが引けるので見分けられる。
③結果、強い下落トレンド継続
パワーバランスで推移しているからこそ下がるのです。
過去記事でも、

パワーバランスから
中期相場のトレンドを常に見ていました。
もちろん、チャネル内推移なので、
短期は上昇目線もありましたけどね。
過去全てでパワーバランスが機能している。
それがBTCなのです。
そして、最後が一番
BTCが下落すると考えていた理由です。
③BTCは歴史を繰り返している。
今のBTCって、
2022年の動きをトレースしてるんですよね。
✅ライン際でのWトップ

✅下落時の調整の仕方

③Wトップネックライン

このように、
2022年頃の動きをトレースしています。
そして、これについても
下落する前にお伝えしていました。
▼当時の記事▼

結果、

つまり、何がいいたいのかと言うと、
BTCは突発的な下落を起こしているのではなく、
「規則性通りにしか動いていない」ということ。
この事実がわかると、
BTCがこれから転換する可能性があるのか、
”何を見れば良いのか”が浮き彫りになってきます。
ここまでで、一番伝えたかったことは、
「BTCのテクニカルは綺麗だ」ということ。
ということは
次にBTCが転換する瞬間にも、
高い可能性で「ある動き」が出ます。
私は、その動きを過去
ほとんどの大底・天井で確認してきました。
では、今のBTCに
その動きは出ているのでしょうか?
BTCの天井、大底サインとは
結論から言うと、