
『50代からのフォトストーリー』──挑戦に遅すぎることはない、その続き
こんにちは、Bunbunです。
1冊目のKindle本 『写真がくれた 小さなきっかけ 50代からのフォトライフ入門』 は、スマホ写真の撮り方や心の整え方をまとめた「学びの本」でした。
おかげさまで多くの方に読んでいただき、レビューや応援の声に支えられました。
「挑戦に遅すぎることはない」と証明できたことは、私自身にとっても大きな財産です。
ノート記事にもいいね!をたくさんありがとうございました。
2冊目は、まったく違う本です
今回のタイトルは……
『50代からのフォトストーリー 写真を武器にする生き方』。
プロの脚本家・永妻先生から学び、ストーリー形式で書き上げました。
1冊目は「学びをまとめた実用書」。2冊目は「人生に重なるストーリー集」。もちろん写真のノウハウも織り込みましたが、読んでいただいた方が 「自分の人生にも物語がある」と感じられる本 を目指しました。
なぜ、ストーリーなのか
50代を迎えると、「これからの人生に何を残せるのか」と考える瞬間があります。
写真は、ただの趣味で終わりません。
自分を表現する“武器”になり、人生を切り拓く力になる……私はそう実感してきました。
先日、こんなツイートをしました。
40代からカメラを始めたら、ものぐさだった私が、世界9ヶ国に旅行に出かけるようになった。機械オンチだった私に、一眼レフでの撮影依頼が来るようになった。文章が苦手だった私が、写真がテーマのkindle本をリリースするまでになった。これって"カメラで人生が変わった"って言って、いいですよね…? pic.twitter.com/6tC7WMZm6i
— Bun bun |50代カメラ女子・Kindle3部門ベストセラー作家 (@phoooooosan) August 30, 2025
「40代からカメラを始めたら、ものぐさだった私が、世界9ヶ国に旅行に出かけるようになった。機械オンチだった私に、一眼レフでの撮影依頼が来るようになった。文章が苦手だった私が、写真がテーマのkindle本をリリースするまでになった。これって"カメラで人生が変わった"って言って、いいですよね…?」
だからこそ今回は、ノウハウではなく物語として。
ページをめくるたびに、読んだ方自身の「第二の人生」に重ねてもらえるように構成しました。
挑戦に遅すぎることは、ない。
1冊目で証明できたことを、2冊目は「ストーリー」として伝えます。
出版日まで、どうぞ一緒に楽しんでいただけたら嬉しいです
あなたにとって、人生を支えてくれる“武器”は何ですか?
コメントで教えていただけたら嬉しいです。
永妻先生→