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『推し』のある人生

    あなたには「推し」がありますか?

    それは誰?(何?)ですか?

    アイドル?ミュージシャン?

    今日はクラウドファンディングのはなしです。

    私は、クラウドファンディングって、人ごとだと思っていたのですが、

    ある日、どうしても応援したいものができました。

    お気に入りの写真撮影スポットにしていた富士花鳥園の温室が雪で潰れてしまったのです。

    ここの鳥さんたちはとてもフレンドリーで、いいコばかり。

    頭の上に乗ってきたり、紐をいたずらにきたり…遊ぶのが大好きで、可愛がられているのがよくわかるのです。

    その温室が壊れてしまったので再建したい、ということで『南の鳥エリア復活プロジェクト』として資金をクラウドファンディングで集めていました。

    ここにはいつも撮影でお世話になっているし、鳥さんのおうちをなんとか少しでも応援したいと思って、慣れないクラウドファンディングを四苦八苦してやりました。

    クラウドファンディングには返礼品というものがあって、ここの返礼品は年間パスポートとグッズでした。

    グッズはこちら。

    フクロウの羽3枚セットとTシャツです。


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    このフクロウさんたち、写真に撮っているので、馴染みがあります。

    頑張れ富士花鳥園!という気持ちになりました。

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    クラウドファンディングは応援しているだけに、資金募集の期間中も目標の資金が集まるかどうかハラハラしながら、見守っている感じになります。

    この後、同じように市原ぞうの国で、停電で井戸が動かなくなってしまった時も応援したいと思っているたくさんの人の様子がわかって、心温まる思いがしました。

    市原ぞうの国は現在も、荒川の河川敷にいてニュースになった迷子の鹿の「ケープ君」たちの森を作るプロジェクトやカバの「ヒッポ君」のおうちを作るプロジェクトとしてクラウドファンディングで集めています。

    別に、「推し」がなくても人生は困らない訳ですが、

    「推し」のある人生って、豊かな気持ちになれるような気がします。

    先日、友人のカメラマンが写真展をするためにクラウドファンディングで資金を集めました。

    誰かを応援することで、何かを実現できることって、夢があると思います。

    生きたお金の使い方として。

    そして、自分が何かを成し遂げたいと思った時の資金調達法として。

    クラウドファンディングはアリだなと思います。


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