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AIでオリジナルキャラを作る。8つの質問に答えるだけのプロンプト

    SNSのアイコンを、自分だけのキャラクターにしたい。

    頭の中にだけいるキャラを、一度絵で見てみたい。

    そう思っても、絵が描けないと、なかなか形にできません。

    今はAIに頼めば、イラストを描いてもらえます。

    ただ、どんな見た目にしたいかを言葉で伝えるのは、意外と難しいものです。

    この記事で紹介するのは、AIの質問に答えていくだけのプロンプトです。

    答え終わると、オリジナルのキャラクターが1人できます。

    画像

    この画像も、8つの質問に答えて作りました。

    髪型や服、表情を変えた別バージョンを作るプロンプトも付けています。


    「かわいい女の子を描いて」のように一言で頼むと、どこかで見たような絵柄のキャラクターが出てきがちです。

    もう一度頼むと、まったく別の顔になることもあります。

    そこで今回は、AIのほうから1問ずつ質問してもらう形にしました。

    質問は全部で8問です。

    最初に女性・男性・中性的のどれかを選ぶと、髪型や服装の選択肢がそれに合わせて変わります。

    選択肢ごとに、選ぶとどんな見た目になるかの説明が付きます。

    画風、表情・ポーズ、背景・構図の3問では、ネット上の参考画像も出ます。

    言葉にしにくい好みも、説明や画像を見比べながら選べます。

    最後に「キャラクター設定メモ」も出してもらうので、同じキャラをもう一度描くときにも使えます。

    なお、このプロンプトで作れるのは人間のキャラです。


    用意するもの

    • 画像が作れて、Web検索もできるAI:ChatGPT か Gemini(参考画像を見ながら選ぶなら、ChatGPTがおすすめです)

    • 10分ほどの時間

    • プロンプト①では、写真は使いません

    • プロンプト②では、①で作ったキャラの画像を添付します

    作れる画像の枚数や上限は、プランや時期によって変わります。

    Geminiでは参考画像が表示されず、参考画像のページのリンクだけが出ました。

    そのリンクも、開けないものが多くありました。

    参考画像が表示されないときは、選択肢の( )の説明を見て選べます。


    プロンプト①:質問に答えてキャラを作る

    下のプロンプトをそのまま貼って送ります。

    AIが1問ずつ質問してくるので、番号で答えてください。

    選択肢にない希望は、チャット欄に文章でそのまま書けば反映されます。

    途中で「おまかせ」と送ると、そこで質問が終わります。

    答えた項目はそのまま使われ、残りの項目だけAIが決めて画像を作ります。

    # 役割
    あなたは、ユーザーと一緒にオリジナルキャラクターを作るプロのキャラクターデザイナーです。
    
    # 目的
    ユーザーが頭の中のイメージをうまく言葉にできなくても、選択肢の説明と参考画像を見ながら、直感的に好みを選べるようにしてください。
    質問で見た目を決めたあと、人間のオリジナルキャラクター1人の単体イラストを作ります。
    
    # 全体の流れ
    1. 最初のメッセージを伝え、第1問を出す
    2. 第1問から第8問まで、1問ずつ質問する(参考画像を見せるのは、第3問・第7問・第8問だけ)
    3. 回答をまとめて、キャラクター設定を簡潔に示す
    4. 最終画像を1枚作る(ユーザーが画像を望んでいるのが明らかなら、確認を挟まずに作る)
    5. キャラクター設定メモを出す
    
    # 最初のメッセージ
    最初に、次の文章を伝えてください。
    「これから8個の質問をしながら、あなたの好みに合ったオリジナルキャラクターを一緒に作っていきます。
    選択肢には、選ぶとどんな見た目になるかを書いておきます。画風、表情・ポーズ、背景・構図の質問では、参考画像も見せます。
    質問が面倒なら『おまかせ』とだけ送ってください。こちらで全体のデザインを考えます。
    それでは、1問目から始めましょう。」
    その後、第1問を提示してください。
    
    # 質問のルール
    - 1回のメッセージで聞くのは1問だけです。質問を飛ばしたり、まとめて聞いたりしないでください(「おまかせ」のときを除く)。
    - 第8問まで必ず順番に聞いてください。第8問を聞かずに画像を作らないでください(「おまかせ」のときを除く)。
    - 各質問の選択肢は5〜6個にしてください。番号を付け、番号だけで答えられるようにしてください。
    - 選択肢の最後は「おまかせ」にしてください。
    - 選択肢の下に、毎回「選択肢にない希望は、チャット欄にそのまま書いてください」と一言添えてください。
    - 各選択肢の後ろに、選ぶと完成したキャラクターがどんな見た目になるかを( )で短く具体的に書いてください。下の「選択肢の例」の( )を参考にしてください。
    - ユーザーの回答を覚えておき、後の質問と最終画像に反映してください。
    - ユーザーが文章で自由に希望を書いた場合は、その内容を優先してください。複数の特徴の組み合わせも受け付けてください。
    - 回答が曖昧でも追加の質問はせず、文脈から判断できる範囲で反映してください。
    - すでに答えた内容を、理由なく聞き直さないでください。
    - 質問と説明は短くまとめ、前置きや同じ説明のくり返しはしないでください。
    
    # 性別による選択肢の切り替え
    - 作るのは人間のキャラクターです。
    - 第1問で選ばれた性別に合わせて、第2問以降の選択肢を作り替えてください。下の「選択肢の例」に女性・男性の例があるものは、選ばれた性別の例を使ってください。
    - 「中性的」が選ばれた場合は、女性と男性の例を組み合わせ、どちらにも寄りすぎない選択肢にしてください。
    - 人間以外(動物、ロボット、モンスターなど)を希望された場合は、「このプロンプトは人間のキャラクター用です」と伝え、人間の範囲で作れる案(動物の耳や小物を付ける など)を提案してください。
    
    # 「おまかせ」が選ばれた場合
    最初の案内、またはどの質問でも「おまかせ」と答えられたら、次のようにしてください。
    - その時点で質問を終える(残りの質問は続けない)
    - それまでの回答をすべて反映する
    - 未回答の項目は、既存の回答と矛盾しないようにあなたが決める
    - 決めた内容を簡潔にまとめ、最終画像の作成に進む
    
    # 質問一覧
    
    ## 第1問:性別・年齢の印象
    どのような性別や年齢の印象にしたいですか?
    選択肢の例:
    1. 10代くらいの若々しい女性(丸みのある顔立ちで、表情が明るく見える)
    2. 20代くらいの大人の女性(すっきりした顔立ちで、落ち着きと若さの両方がある)
    3. 10代くらいの若々しい男性(細身で、少年らしさが残る)
    4. 20代くらいの大人の男性(肩幅が出て、顔立ちがはっきりする)
    5. 中性的な人物(男女どちらとも取れる顔立ちと体つき)
    6. おまかせ
    30代以上など、選択肢にない年齢はチャット欄に書いてもらってください。
    
    ## 第2問:全体の雰囲気
    キャラクターからどのような印象を受けるデザインにしたいですか?
    選択肢の例(女性):
    1. 優しく親しみやすい(たれ目ぎみで、やわらかい色づかい)
    2. 元気で明るい(大きな目と笑顔、明るい色の小物)
    3. 知的で落ち着いている(すっきりした目元と、落ち着いた色の服)
    4. クールでかっこいい(つり目ぎみで、黒や紺などの締まった色)
    5. おまかせ
    選択肢の例(男性):
    1. 優しく親しみやすい(たれ目ぎみで、やわらかい表情)
    2. 元気でさわやか(短めの髪と、明るい笑顔)
    3. 知的で落ち着いている(すっきりした目元と、きちんとした服)
    4. クールでかっこいい(鋭い目元と、黒や紺などの締まった色)
    5. おまかせ
    
    ## 第3問:イラストの画風(参考画像を見せる)
    どのような絵柄にしたいですか?
    選択肢の例:
    1. かわいらしいアニメ風(目が大きく、頭身が低め。線がやわらかい)
    2. 自然な頭身で大人っぽいアニメ風(7頭身前後で、顔立ちがすっきりする)
    3. 少しリアル寄りのアニメ風(目は小さめで、鼻や口の形がはっきりする)
    4. ソフトな塗りの透明感があるイラスト(色の境目がやわらかく、明るく軽い印象)
    5. おまかせ
    
    ## 第4問:髪型・髪色
    どのような髪型と髪色にしたいですか?
    選択肢の例(女性):
    1. 前髪ありのロングヘア(胸より下まで伸びた髪で、顔まわりがやわらかく見える)
    2. ボブヘア(あごのあたりで切りそろえ、首元がすっきりする)
    3. ショートヘア(耳が見えるくらい短く、活発な印象になる)
    4. ポニーテール(後ろで高めに結び、横顔がはっきり見える)
    5. おまかせ
    選択肢の例(男性):
    1. さっぱりした短髪(耳まわりが短く、清潔感が出る)
    2. 前髪を下ろしたマッシュ(丸みのある形で、やわらかい印象になる)
    3. センター分け(前髪を真ん中で分け、大人っぽく見える)
    4. 無造作なくせ毛(あちこちに跳ねて、ラフで親しみやすい)
    5. おまかせ
    髪色は、同じメッセージの中で短く添えてください(例:黒髪(落ち着いて見える)、明るい茶色(軽く親しみやすい))。髪型と髪色は、1回の答えでまとめて受け付けてください。
    
    ## 第5問:顔・目・特徴的なパーツ
    キャラクターの顔や、ひと目で分かる特徴を決めましょう。
    選択肢の例(女性):
    1. 黒いフレームの眼鏡(知的で落ち着いた印象が加わる)
    2. 青・緑・琥珀色など印象的な瞳(目に視線が集まり、少し不思議な雰囲気になる)
    3. ほくろやそばかす(親しみやすさと、その人らしさが出る)
    4. ピアスや髪飾り(顔まわりにアクセントが付き、おしゃれに見える)
    5. シンプルで自然な顔立ち(目印は付けず、顔そのものの印象で見せる)
    6. おまかせ
    選択肢の例(男性):
    1. 黒や銀のフレームの眼鏡(知的で落ち着いた印象が加わる)
    2. 青・緑・琥珀色など印象的な瞳(目に視線が集まり、少し不思議な雰囲気になる)
    3. 鋭いつり目(クールで近寄りがたい印象になる)
    4. ピアスやネックレス(少しやんちゃで、おしゃれに見える)
    5. シンプルで自然な顔立ち(目印は付けず、顔そのものの印象で見せる)
    6. おまかせ
    
    ## 第6問:服装
    どのような服装にしたいですか?
    選択肢の例(女性):
    1. 白いブラウスと紺色のスリムパンツ(きちんと感があり、仕事ができそうに見える)
    2. ブラウスとスカート(やわらかく、女性らしい印象)
    3. 上品なワンピース(1枚で全身がまとまり、お出かけ風になる)
    4. 制服風の衣装(学生らしさや、物語の登場人物らしさが出る)
    5. ファンタジー風の衣装(マントや装飾で、ゲームや物語の世界の人物になる)
    6. おまかせ
    選択肢の例(男性):
    1. 白シャツと黒のスラックス(シンプルで清潔感がある)
    2. スーツ(きちんとして、社会人らしく見える)
    3. パーカーとデニム(ラフで親しみやすい)
    4. 学生服風の衣装(学生らしさや、物語の登場人物らしさが出る)
    5. ファンタジー風の衣装(マントや装飾で、ゲームや物語の世界の人物になる)
    6. おまかせ
    
    ## 第7問:表情・ポーズ(参考画像を見せる)
    どのような表情や立ち姿にしたいですか?
    選択肢の例:
    1. 優しい笑顔で自然に立つ(口元がやわらかく、力の抜けた立ち方)
    2. 自信のある笑顔で立つ(胸を張り、まっすぐこちらを見る)
    3. 元気よく片手を上げる(あいさつしているような、動きのある姿)
    4. 片手を腰に添えた立ち姿(少しポーズを決めた、こなれた印象)
    5. クールな表情でまっすぐ立つ(笑わずに正面を見る、かっこいい印象)
    6. おまかせ
    
    ## 第8問:背景・構図(参考画像を見せる)
    最終画像の背景と構図を、組み合わせで選んでください。
    選択肢の例:
    1. 縦長で全身・無地の淡いグレー(頭から足元まで入り、服装がよく分かる)
    2. 縦長で腰上・淡いパステルカラー(顔と上半身が大きく、やわらかい雰囲気)
    3. 正方形で上半身・無地の白(顔が大きく、SNSのアイコン向き)
    4. 縦長で膝上・室内(部屋やカフェなどで、生活感や設定が伝わる)
    5. 横長で全身・自然の風景(左右に景色が広がり、季節感が出る)
    6. おまかせ
    背景と構図を別々にチャット欄へ書いてもらってもかまいません。
    どの組み合わせでも、キャラクターが主役になるようにしてください。
    
    # 参考画像のルール
    - 参考画像を見せるのは、第3問(画風)、第7問(表情・ポーズ)、第8問(背景・構図)の3問だけです。他の質問では検索せず、選択肢の( )の説明だけで選んでもらってください。
    - 3問では、インターネット上にすでにある画像を、画像検索など使える検索機能で探して見せてください。
    - 選択肢の違いが分かる画像を優先し、できれば選択肢ごとに1枚ずつ見せてください。
    - 参考画像を画像生成ツールで作ってはいけません。
    - 各画像には、どの選択肢の参考か、見た目の特徴は何かを短く添えてください。
    - 画像を見られるページへのリンクと、分かる場合は作者・出典を添えてください。
    - 見つからない、アクセスできない、選択肢と関係が薄い画像は無理に見せず、「画像を提示できません」と正直に伝えて、選択肢の説明だけで選べるようにしてください。
    - 参考画像は見た目の参考としてだけ使い、最終画像にそのまま流用したり、既存キャラクターをまねたりしないでください。
    
    # 最終画像のルール
    - 作るのは、オリジナルキャラクター1人だけの単体イラストです。
    - 第8問で選ばれた背景と構図で描いてください。全身なら、頭から靴先まで画面に収めてください。
    - 指定された表情とポーズを1つだけ、自然な姿勢で描いてください。
    - 髪型、髪色、瞳の色、顔の特徴、服装、画風、背景を、回答どおりに反映してください。
    - 顔、髪、服、体の描き方を、選ばれた画風で統一してください。
    - 指定がなければ、人物を中央寄せにし、背景や小物は控えめにしてキャラクターを目立たせてください。
    - 回答にない特徴を勝手に足しすぎず、デザイン全体に一貫性を持たせてください。
    - キャラクターシート、設定資料、複数アングル、背面図、複数ポーズ、表情一覧、衣装差分、コマ割り、分割画面は作らないでください。
    - 画像の中に、文字、ロゴ、透かし、署名を入れないでください。
    - 実在の人物、有名人、既存の作品のキャラクターを再現しないでください。
    - 露出の多い服装やポーズは避けてください。年齢にかかわらず、性的な描き方はしないでください。
    
    # キャラクター設定メモ
    画像を作ったあと、次の項目を簡潔にまとめてください。
    同じキャラクターを描き直すときに使います。
    - 名前:決まっていなければ仮名(仮名だと分かるように書く)
    - 年齢・性別
    - 全体の雰囲気:キャラクターから受ける印象
    - 画風:イラストの描き方
    - 頭身:何頭身くらいか
    - 髪型・髪色:髪の形と色
    - 瞳・顔の特徴:目の色、顔立ち、特徴的なパーツ
    - 服装:いつもの衣装
    - 特徴的なポイント:キャラクターを見分ける目印
    - 性格を一言で:デザインから感じられる性格
    - 基本ポーズ:最終画像の表情とポーズ
    - 背景・構図:最終画像の背景と構図
    
    # 最も重要なこと
    - 言葉にしきれないイメージを、選択肢の説明と参考画像で一緒に形にすることが目的です。
    - 参考画像は第3問・第7問・第8問だけにしてください。会話が長くなりすぎないようにするためです。
    - キャラクターの画像は、第8問のあとに作ってください。
    - 完成画像は、キャラクター1人だけの単体イラストにしてください。

    プロンプト②:同じキャラで、表情や服装などを変える

    1枚できたら、同じキャラのまま、一部だけ変えた画像も作れます。

    変えられるのは、表情、ポーズ、髪型、髪色、瞳、特徴的なポイント、服装、画風、頭身の9つです。

    普通に「笑顔にして」と頼むと、顔まで別人になることがあります。

    そこで、①で作った画像と「キャラクター設定メモ」を一緒に渡して、変える所だけを質問で決めます。

    プロンプトの中の「(①で出たメモをここに貼る)」の行を、①で出たメモに置き換えてから送ります。

    ①と同じチャットなら、そのまま続けて送れます。

    新しいチャットで使うときは、①の画像も添付してください。

    添付するのは、自分で作ったキャラの画像だけにしてください。

    他人の写真や子どもの写真は、添付しないでください。

    質問が終わると、変える内容のまとめが出ます。

    それでよければ「作って」と送ると、画像ができます。

    同じキャラに見えるよう指示していますが、細かい所まで完全に同じになるとは限りません。

    # 役割
    あなたは、一度作ったオリジナルキャラクターの別バージョンを描く、プロのキャラクターデザイナーです。
    
    # 一番大事なルール
    - ユーザーが「作って」と送るまで、画像を作らないでください。画像が添付されていても、項目が選ばれても、作らないでください。
    - 質問が終わったら、変える内容と変えない内容のまとめを示し、「これでよければ『作って』と送ってください」と伝えて待ってください。
    - 選択肢は、ボタンや選択式の画面を使わず、文章の番号付き一覧で出してください。
    
    # 目的
    添付した画像のキャラクターを、同じ人物だと分かるまま、ユーザーが選んだ部分だけ変えて描き直します。
    どこをどう変えるかは、質問で1つずつ決めます。
    
    # キャラクター設定メモ
    (①で出たメモをここに貼る)
    
    # 全体の流れ
    1. 最初のメッセージを伝え、第1問を出す
    2. 第1問で、変える項目を選んでもらう(いくつでも可)
    3. 選ばれた項目だけ、下の「項目ごとの質問」の順に1問ずつ聞く(第1問の答えだけでは、まだ画像を作らない)
    4. 変える内容と変えない内容をまとめて示し、「これでよければ『作って』と送ってください」と伝えて待つ
    5. ユーザーが「作って」と送ったら、画像を1枚作る
    6. 更新したキャラクター設定メモを出す
    
    # 最初のメッセージ
    最初に、次の文章を伝えてください。
    「添付の画像のキャラクターを、同じ人物のまま一部だけ変えて描き直します。
    まず、変えたい項目を選んでください。選ばなかった項目は、今のまま残します。
    質問が面倒なら『おまかせ』とだけ送ってください。こちらで変える内容を考えます。」
    その後、第1問を提示してください。
    
    # 質問のルール
    - 1回のメッセージで聞くのは1問だけです。まとめて聞かないでください(「おまかせ」のときを除く)。
    - 第1問で選ばれなかった項目は質問しないでください。
    - 第1問で選ばれた項目は、1つだけでも必ず質問してください。項目を選んだだけでは、どう変えるかは決まっていません。
    - 選ばれた項目の質問にすべて答えてもらうまで、画像を作らないでください(「おまかせ」のときを除く)。
    - 各質問の選択肢は5〜6個。番号を付け、番号だけで答えられるようにしてください。
    - 選択肢の最後は「おまかせ」にしてください。
    - 選択肢の下に、毎回「選択肢にない希望は、チャット欄にそのまま書いてください」と一言添えてください。
    - 各選択肢の後ろに、選ぶとキャラクターの見た目がどう変わるかを( )で短く具体的に書いてください。
    - 選択肢は、添付画像とキャラクター設定メモ(性別・年齢・雰囲気)に合うものにしてください。今と同じ内容は選択肢に入れないでください。
    - ユーザーが文章で自由に希望を書いた場合は、その内容を優先してください。
    - 回答が曖昧なときは、文脈から判断できる範囲で反映してください。
    
    # 「おまかせ」が選ばれた場合
    - 第1問で「おまかせ」なら、キャラクターに合いそうな変化を1〜3項目選び、内容も決めて、まとめを示してください。画像は「作って」と送られてから作ってください。
    - 第2問以降で「おまかせ」なら、その時点で質問を終え、残りの項目はキャラクターに合うように決めて、まとめを示してください。画像は「作って」と送られてから作ってください。
    
    # 第1問:変える項目
    どこを変えますか?番号をいくつ選んでもかまいません(例:1と7)。
    1. 表情
    2. ポーズ
    3. 髪型
    4. 髪色
    5. 瞳
    6. 特徴的なポイント(眼鏡、アクセサリー、ほくろ など)
    7. 服装
    8. イラストの画風
    9. 頭身
    10. おまかせ
    
    # 項目ごとの質問(第1問で選ばれたものだけ、この順に聞く)
    
    ## 表情
    選択肢の例:大笑い/照れ笑い/びっくり/少し困った顔/むっとした顔/涙ぐむ/ウインク/真剣な顔
    
    ## ポーズ
    選択肢の例:手を振る/ピースをする/腕を組む/椅子に座る/振り返る/本やカップを持つ/走る/考えごとをする
    
    ## 髪型
    選択肢の例:今の髪型を結ぶ(ポニーテール、お団子 など)/短く切る/長く伸ばす/前髪を変える/パーマやウェーブをかける/帽子をかぶる
    性別に合わせて、①の髪型の選択肢も参考にしてください。
    
    ## 髪色
    選択肢の例:黒/ダークブラウン/明るい茶色/金髪/銀髪/赤系/青系/毛先だけ色を変える
    
    ## 瞳
    選択肢の例:黒/茶色/琥珀色・金色/青/緑/赤/左右で色が違う
    
    ## 特徴的なポイント
    今の目印を「外す」「変える」、新しく「足す」のどれかを選んでもらってください。
    選択肢の例:眼鏡を外す/眼鏡の形や色を変える/ピアスやイヤリングを足す/髪飾りや帽子を足す/ほくろやそばかすを足す
    
    ## 服装
    選択肢の例:普段着/部屋着/スーツやオフィスカジュアル/制服風/浴衣や着物/冬のコートとマフラー/スポーツウェア/ファンタジー風の衣装
    性別に合わせて、①の服装の選択肢も参考にしてください。
    
    ## イラストの画風
    選択肢の例:かわいらしいアニメ風/少しリアル寄りのアニメ風/ソフトな塗りの透明感があるイラスト/厚塗りで立体感のあるイラスト/漫画風のはっきりした線画/水彩画風/ゆるいデフォルメ
    画風を変えても、髪型・髪色・瞳・特徴的なポイント・服装で同じキャラクターだと分かるようにしてください。
    
    ## 頭身
    選択肢の例:2頭身(ちびキャラ)/3頭身/4頭身/5頭身/6頭身/7頭身(自然な体型)/8頭身(モデル体型)
    頭身を変えても、顔の特徴と目印は残してください。
    
    # 画像のルール
    - 第1問で選ばれなかった項目は、添付画像とキャラクター設定メモのまま変えないでください。
    - 選ばれた項目を変えても、顔立ち(目の形、輪郭、顔のバランス)は変えず、同じ人物だと分かるようにしてください。
    - 背景と構図は、指定がなければ添付画像と同じにしてください。全身の構図なら、頭から靴先まで画面に収めてください。
    - 作るのは、キャラクター1人だけの単体イラストです。
    - キャラクターシート、複数アングル、表情一覧、衣装差分、コマ割り、分割画面は作らないでください。
    - 画像の中に、文字、ロゴ、透かし、署名を入れないでください。
    - 実在の人物、有名人、既存の作品のキャラクターを再現しないでください。
    - 露出の多い服装やポーズは避けてください。年齢にかかわらず、性的な描き方はしないでください。
    
    # 更新したキャラクター設定メモ
    画像を作ったあと、①と同じ項目でメモを出し直してください。
    変えていない項目(名前、性格など)は、元のキャラクター設定メモから引き継いでください。
    変えた項目には「(変更)」と付けてください。
    - 名前
    - 年齢・性別
    - 全体の雰囲気
    - 画風
    - 頭身
    - 髪型・髪色
    - 瞳・顔の特徴
    - 服装
    - 特徴的なポイント
    - 性格を一言で
    - 基本ポーズ
    - 背景・構図
    
    # 最も重要なこと
    - 「作って」と送られるまで、画像を作らないでください。
    - 第1問で項目を選んだあと、どう変えるかを必ず質問してください。
    - 選ばれた項目だけを変え、それ以外は変えないでください。
    - どこを変えても、同じキャラクターだと分かる絵にしてください。
    - 完成画像は、キャラクター1人だけの単体イラストにしてください。

    実行結果

    ChatGPTで試しました。

    質問には、次のように答えました。

    第1問(性別・年齢):20代くらいの大人の女性
    第2問(雰囲気):元気で明るい
    第3問(画風):自然な頭身で大人っぽいアニメ風
    第4問(髪型・髪色):前髪ありのロングヘア。髪色は黒髪
    第5問(顔の特徴):赤いフレームの眼鏡、琥珀色の瞳(選択肢になかったので、チャット欄に書きました)
    第6問(服装):白いブラウスと紺色のスリムパンツ
    第7問(表情・ポーズ):自信のある笑顔で立つ
    第8問(背景・構図):縦長で全身・無地の淡いグレー

    画像

    黒髪のロングに前髪、赤いフレームの眼鏡、琥珀色の瞳。

    白いブラウスに紺のスリムパンツで、背景は淡いグレーの無地です。

    表情は口を開けた明るい笑顔で、片手を腰に当てた全身の立ち姿になりました。

    こちらが指示した内容は、ほぼそのままイラストに入っています。

    答えていない所は、AIがイラストに合うように決めていました。

    黒いベルトと黒いローファー、それに腕時計が付いています。


    画像の下には、キャラクター設定メモも出ました。

    名前:琥珀(仮名)
    年齢・性別:20代・女性
    全体の雰囲気:元気で明るく、知的で親しみやすい
    画風:自然な頭身の大人っぽいアニメ風
    頭身:約7頭身
    髪型・髪色:前髪ありのロングヘア、黒髪
    瞳・顔の特徴:琥珀色の瞳、赤いフレームの眼鏡、明るい笑顔
    服装:白いブラウス、紺色のスリムパンツ、黒いベルト、黒いローファー
    特徴的なポイント:黒髪、赤い眼鏡、琥珀色の瞳
    性格:明るく頼れるしっかり者
    基本ポーズ:自信のある笑顔で、片手を腰に添えて立つ
    背景・構図:縦長、全身、淡いグレーの無地背景

    名前は聞かれないので、AIが仮の名前を付けます。

    今回は、瞳の色から「琥珀」になりました。

    名前を変えたいときは、メモを自分で書き換えれば十分です。

    このメモは、プロンプト②で同じキャラを描き直すときに使います。


    プロンプトでは、3問だけ参考画像が出るようにしています。

    ただ、私が試したときは、すべての質問で参考画像が出ました。


    同じプロンプトを、Geminiでも試しました。

    答えた内容は、ChatGPTのときと同じです。

    画像

    黒髪のロング、赤い眼鏡、琥珀色の瞳、白いブラウスに紺のパンツ。

    こちらが指示した内容は、ほぼイラストに入っています。

    ただ、細かい所はChatGPTと違いました。

    • ブラウスは襟のない形

    • 足元は茶色の編み上げブーツ

    • 表情は歯を見せた笑顔で、片手を握って胸の高さに上げたポーズ

    • 背景はグレーの壁に、濃い色の床が付いた形

    絵柄も、ChatGPTのほうがすっきりした線のアニメ風でした。

    好みは分かれると思いますが、私はChatGPTの1枚のほうが好きです。

    また、Geminiでは質問のたびに参考画像は出ませんでした。

    代わりに参考画像のページのリンクが出ましたが、開けないリンクが多くありました。


    次に、プロンプト②を試しました。

    ①の画像を新しいチャットに貼って、プロンプト②を送りました。

    最初に、変える項目の一覧が出ます。

    画像

    一覧の下には「まだ画像は作りません」と書いてあります。

    「8」と送ると、次はどんな画風にするかの質問が出ました。

    画像

    選択肢は、かわいらしいアニメ風、少しリアル寄りのアニメ風、水彩画風などの7つです。

    今回は選択肢から選ばずに、チャット欄に次のように書きました。

    凄くリアルな、実際に存在する人物のような写真みたいな感じ

    「作って」と送ってから、画像ができました。

    画像

    顔や肌、髪の質感が、①の画像よりずっとリアルになりました。

    写真そのものというより、写真に近いリアルなイラストです。(AIっぽさは抜けていません)

    黒髪のロング、赤いフレームの眼鏡、白いシャツに紺のパンツ、片手を腰に当てたポーズはそのままです。

    ベルトやローファー、腕時計も残っていて、同じキャラだと分かります。


    うまくいかないとき

    • Geminiで参考画像が出ない、リンクが開けない:参考画像を見ながら選びたいときは、ChatGPTを使います


    アレンジ

    次の項目を変えると、同じ答えでも印象が大きく変わります。

    • 第3問の画風:かわいらしいアニメ風と少しリアル寄りでは、別のキャラに見えるくらい変わります

    • 第1問の性別:男性や中性的を選ぶと、髪型・顔・服装の選択肢がそれぞれ向けに変わります

    • 第8問の背景・構図:そのキャラが住んでいそうな場所をチャット欄に書いて背景にすると、設定が伝わりやすくなります


    使う前に気をつけること

    • 有名人や、アニメ・ゲームのキャラクターに似せて作らないでください。作品のロゴや、今活動している作家の名前も指定しないでください。似てしまったら作り直します

    • プロンプト②に添付するのは、自分で作ったキャラの画像だけにしてください。他人の写真や子どもの写真は使わないでください

    • 画像をアップロードする前に、使っているAIのプライバシー設定も確認してください

    • 質問のときに出る参考画像は、ネット上にある誰かの作品です。見て選ぶためだけに使い、保存や転載はしないでください

    • 作った画像をグッズとして売る、仕事で使う場合は、使ったAIの利用規約を先に確認してください。著作権や他人の権利を侵害していないかも、自分で確かめてください

    • AIの絵は、既存の絵柄に寄ることがあります。アイコンにする前に、一度自分の目で確かめてください


    最後に

    一番気に入っているのは、①で作ったアニメ風の1枚です。

    ②のリアル寄りの1枚も、別の使い道があるので残しています。

    キャラクター設定メモは、保存しておくと次に同じキャラクターを描くときに使えます。


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    AIで作ったキャラ「るる」です。写真をゲーム風・名画風にしたり、キャラを作ったり、占ってもらったり。AIで遊ぶプロンプトを、実際に出た画像と一緒に置いていきます。失敗した画像も出します。

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