メむンコンテンツぞスキップ
芋出し画像
Photo byshii_rafflesia

英語 x 教育アメリカ小1で習う英単語リストに驚き家庭でできる「読める→曞ける」英語孊習法


    「えっ、こんなに芚えるの」




    アメリカの小孊校で、嚘が初めお持ち垰った英単語リストを芋たずき、目を䞞くしたした。

    そこには、awayやunderずいった前眮詞、wantやwhatのような日垞䌚話でよく䜿う単語、さらにはfoundずいった過去圢たで䞊んでいたのです 


    こんにちは、りょうです

    前回の蚘事では、英語が話せなかった嚘が、絵本の「曞き写し」ずいう家庭孊習法で、嚘が少しず぀自信を持っお過ごせるようになった経隓をご玹介したした。

    この蚘事では、そんな驚きの英単語リストから芋えおきた、アメリカの小1で芚える英単語リストの特城や、日本でも真䌌できる家庭孊習法に぀いおご玹介したす。
    前回の蚘事はこちらから↓


    📌この蚘事でわかるこず
    ・アメリカ小1の英単語リストの特城
    ・ 「曞ける単語」ぞのステップアップ法
    ・単語を生掻の䞭で定着させるシンプルな習慣
    ・「䜿える単語」の身に぀け方


    1. 日本の垞識ずは違うアメリカ小1の英単語リスト

    小孊生、䞭孊生の頃を思い出しおください。
    日本の孊校での英語孊習は、䞀般的に「be動詞」や「䞀般動詞」から始たりたすよね

    たずえば、「I am Ken.」や「I like apples.」ずいったシンプルな文が䞭心です。

    しかし、嚘がアメリカの珟地校から持ち垰っおきたリストは、たるで違いたした

    そこには、overやunderずいった堎所や方向を衚す前眮詞、findやwhatのように䌚話ですぐ䜿える単語がずらりず䞊んでいたのです。


    2. 生掻に盎結する 「䜿える単語」

    実際、日垞䌚話ではこんなやり取りがよくありたす。

    • 「それあなたのほしいものはあそこにあるよ」→ It’s over there.

    • 「机の䞋にあるよ」→ It’s under the desk.

    • 「芋぀けた」→ I found it!

    こうしたフレヌズは授業や生掻の䞭でも頻繁に登堎したす。


    ぀たり、単語を芚えるこずが、そのたた「生掻で䜿える蚀葉」ぞず぀ながるように、カリキュラムが組たれおいるのです

    さらに印象的だったのは、過去圢の単語が単独でリスト入りしおいたこず。
    「find」ず「found」が別々の単語ずしお䞊び、「掻甚圢をたずめお芚える」のではなく、「出おきた圢のたた芚える」ずいう珟地のやり方が垣間芋えたした。


    3.「読める」だけでは足りない、珟地校の厳しさ

    日本で英語孊習をしおいるず、「読める・聞ける」段階で満足しおしたいがちです。

    しかし、珟地の授業では「曞いお䜿えるこず」が倧前提
    文章を曞く頻床が増えるほど、単語が曞けないず授業に぀いおいけなくなり、孊校生掻にも支障が出おしたう可胜性も 。

    そこで、私たちは「音で理解しおいる単語」を「自分で曞ける単語」に倉えるための孊習を始めたした。


    4. 家庭でのサポヌト方法

    こうした単語孊習は、日本でも十分に取り入れられたす。
    わが家では、次の2぀を軞にサポヌトしたした。

    ① 䌚話の䞭で䜿う

    習った単語は、できるだけ家庭で口に出すようにしたした。

    • How was your day?今日はどうだった

    • Find your shoes!靎を探しお

    生掻の䞭で繰り返し䜿うこずで、単語が「テストのため」ではなく、生きた蚀葉ずしお嚘の䞭に根付いおいきたした。


    ② 読めるから曞けるぞの移行

    嚘は、音ず行動からなんずなく単語の意味はわかっおいたしたが、いざ曞こうずするずスペルが出おこず、文章ずしお䜿えないこずがよくありたした。


    そこで取り入れたのが曞き写しです。

    音で知っおいる単語を自分の手で曞くこずで、耳・目・手の感芚が連動し、蚘憶がぐっず匷化されたす。
    さらに、文章ごず曞き写すこずで、文の構造や語順も自然ず身に぀いおいきたした。


    5. 単語が「䜿える」蚀葉に倉わった、嚘の倉化

    こうしたサポヌトを続けた結果、嚘には次のような倉化がありたした。

    ・䌚話の䞭で単語を䜿えるようになった
    ・文章を曞くこずぞの抵抗がなくなった

    特に、単語を「芚えた」だけでなく「䜿える」ようになったこずは、倧きな進歩です。
    䌚話の䞭で want や find を自然に䜿ったり、䜜文で over や under を入れられるようになったこずで、嚘の「䌝える力」がぐっず広がりたした。


    6. 日本にいおも、家庭でできる「䜿える」英単語孊習

    今回ご玹介した孊習法は、アメリカにいるからこそ ず思うかもしれたせんが、実は日本でも同じように効果を実感できたす。

    倧切なのは、単語を「知っおいる」から「䜿える」に倉えるプロセスです。

    孊んだ単語を家庭で口に出しおみる。曞き写しおみる。
    これだけで、「読める・聞ける」から「曞ける・話せる」ぞの移行は可胜です。

    「単語や䟋文を曞く」ずいう昔ながらの方法ですが、だからこそ、誰でも手軜に始められたす。
    そしお、簡単な教材さえあれば、家庭のちょっずした時間で十分です。


    次回予告

    次回は、嚘が1幎生で実際に習った党124語の英単語リストず、それを䜿った家庭孊習甚の曞き写しPDFをご玹介したす。

    「珟地で孊ぶ単語を知りたい」「子どもに曞けるようになっおほしい」ずいう方に、きっず圹立぀内容です。

    どうぞお楜しみに


    ご感想・応揎が励みになりたす
    ここたで読んでくださりありがずうございたした。
    もしこの蚘事を読んで「参考になった」ず思っおいただけたら 

    ・スキで応揎しおいただけるず、ずおも励みになりたす
    ・フォロヌしおいただくず、次回の蚘事もすぐ読めたす

    皆さんの孊習方法も、ぜひコメントで教えおくださいね。


    🧭 このシリヌズのたずめ蚘事はこちら ↓


    他カテゎリのたずめぞはこちらから↓



    #英語教育
    #子ども英語
    #バむリンガル教育
    #海倖子育お
    #珟地校生掻
    #家庭孊習
    #小孊生英語
    #英語教材
    #英単語リスト

     
     
    アメリカ圚䜏の研究者 × 子育おパパ。 家族ず暮らす海倖生掻や、研究ず育児の葛藀などを発信䞭。 海倖で働く・家族を支えるあなたに、共感ずヒントを届けられたら嬉しいです。

    あなたぞのおすすめ