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気持ちの波は小さく、高く。

    自分の目指したい姿。

    気持ちの波は小さく、高く。


    人間気持ちには波がある。
    調子がいい時もあれば悪い時もある。
    もうこれは生理現象としてしょうがないものだ。

    パワプロくんの世界ですら「絶好調」のときもあれば「絶不調」のときもあるのだから。

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    パワプロくんの調子マーク

    だからこそもうこの事実を受け止めて、焦点を当てるべきは「いかにその波を小さくするか」だと思っている。それかむしろ、不調の波を小さく、好調の波を大きくするか、か。

    なおかつ目指すその先は、「気持ちの平均値を上げていく」こと。

    「調子悪いって言ってるけど、結果見た感じ、
    行動見た感じ調子よさそうやん」

    みたいな。

    プロスポーツの世界では、調子が悪くても結果を残せる選手が一流だと言われている。そのために必要なのが、そもそもの気持ちの平均値を上げていくことだと思っている。


    と、ここまではめちゃくちゃ抽象的なことをだらだら語ってきた。

    でも多くの人が思っている、私自身も壁にぶつかっている1つとしてあるのが、

    「じゃあどうすんねん」


    ということ。

    理想はわかったけど、どうすれば実現するねん、という話。

    きっと決まった正攻法があるのであれば、とっくに世の中に流通していると思う。だけど事実として広まっていない。つまりそれは決まった答えがないということ。

    ここをさらに掘り下げると、
    結局答えは自分たち自身がそれぞれに持っている、
    ということなんじゃないだろうか。

    したがってもっともっともっともっと「自分自身のことを知らないとダメ」というわけ。

    調子がいいときはどんな思考で、どんな体調で、どんな選択の傾向があって、
    逆に調子が悪いときはどんな思考で、どんな体調で、どんな選択の傾向があって、

    自分のことを調べに調べ上げて傾向と対策をつかむ。
    それをしっかり言語化していく。

    基本的に私たちは「無意識」に支配されている気がする。
    勝手に調子が悪くなったり良くなったり、みたいな。

    そこを言語化しておくことで、調子が悪くなる兆候が見られたときに意識的に行動や思考を変える。そしたら調子の下降を食い止めることができるんじゃないか!!

    完全なジャストアイデア(=思い付き)ではあるが。


    気持ちのコントロールという部分で、
    別に調子が悪くなりたくてなっているわけじゃない。
    できることならずっと調子よくご機嫌でいたい。

    それならコントロールできる方法を探すしかないよね!

    気持ちの波は小さく、高く。


    とりあえず、呪文のように唱え続けたい。

     
     
    1998| 思ったことやこれまでを、ありのままで。|溜まった言葉の置きどころ。|同じように悩んだり考えたりしている方の心が、1gでも軽くなれば幸いです

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