
「龍族の仲間」 バトンは渡された
朝、龍神様の絵にご挨拶したら
「幸御魂」
と話された
まだ「歩き巫女」
としてのゴール地点の神社には
参拝に行けていないが、
私が生かされてきた中で起きた
不思議な体験が
次々と繋がり出している
幼少期、玄関の前に静かに立っていた
チャップリンは、
「神様の化身」
だった
チャップリンから大きな亀に変わったのは、
ご縁のある神社の亀
生まれた時から同居していた父方の祖母には
龍神様が付いておられた
祖母は自分に龍神様が付いている事は分かっていた
何度も龍神様に助けられている
私が幼少期に見た
亀をお祀りする神社の近くの川を守っていた
荒御魂の龍神様が祖母に付いておられた
祖母が龍神様と繋がると、怖い声で言葉を降ろしていた
私が大人になっても怖かった記憶は鮮明に覚えている
龍神様と繋がると
龍神様が名前を言われ、
荒々しい口調で、力強い言葉を下ろされる
祖母の穏やかな目つきから、キリッと目力が強くなる
祖母に付いておられた龍神様が住まれる
もっと上の水が勢いよく流れ落ちる激しい滝で、
数百年前に私は真っ白な白衣を着て、
何も持たずに、そこにおられる龍神様に手を合わせ祈り続ける巫女だった
私は「歩き巫女」以外に
「巫女」として何度か生まれてきている
不思議なご縁で
今もすぐ近くの土地に住んでいる
結婚した時、その後に家を買っても
また同じ土地に住んでいる
大きな川を挟んで、祖母に付いて下さっていた龍神様が北側の土地を守り、そして反対側の南側で私に付いて下さっている龍神様が土地を守られている
その間を挟むように、ご縁のある神社がある
祖母に付いておられた怖い声の龍神様がどんな事をされていたか最近分かった
祖母に龍神様の事を直接聞いておきたかった
祖母が亡くなり叶わない今、色んな事がメッセージとして届いている
祖母に付いて下さっていた龍神様が、
私にバトンを渡された
龍神様に告げられた
「龍族の仲間」
と言う言葉が、今やっと分かり始めてきた
気付かせてもらえた私を
きっと天国から祖母は喜んでくれているだろう