
「脳みそを操縦する心」(ryukoは若い!)
皆さん、おはようございます。
ryukoです。
この前の週末はオンコール待機で
お出かけは出来ませんでした。
しかし魔王(母)が
ランチくらいなら出来るでしょ!と
近くのファミレスで食事をとることに…。
もっと魔王の話を
聞いてあげればいいのに
私はついつい
自分の話ばかりしたので
ちと反省しました(笑)
ふと家に帰りながら…
“そういえば、私の次男は
元気かしら?”
そう思って家に着き30分経った頃
「ピンポーン」
次男が突如、現れました。
\(゜ロ\)(/ロ゜)/
…脳みそを操縦する…
「ハロー🎵」
Σ(・ω・ノ)ノ!
ありゃ~あんた久しぶりね!
私の記憶が正しければ
今年に入って2~3回目のご対面。
普段、用事もないし
様子伺いもしないから
連絡も取らない。
時々、地元である三次には
帰っているようだが
うちにはほぼ顔を出さない。
こんなレアキャラの次男。
「たまには母さんの顔でも
見とこーと思ってさ」
…ありがとうございますねえ。
昨年、結婚してから
更にうちに来ない(笑)
もう少しで家も建つんだってよ。
(;^ω^)
注文住宅だぜ?
くそ高いお値段でしょうねえ💦
内観はほぼ仕上がったとのことで
見せてもらった動画は
まるでドラマに出て来そうなくらい
オシャレな造りで
いかにも次男らしい。
ウケたのは…玄関に
洗面ボール。
来客者にも家に上がる前に
手を洗って欲しいという
ご希望の様で…。
我が息子だろうが
ちとドン引いてしまった…
(;’’∀’’)
他、最近の仕事の状況を
話してくれていると…
「ピンポーン」
再び、来客?
なんとやって来たのは…
長男の同級生
WHY?
なぜ、一人でやって来た?(笑)
特に長男と仲がいいわけでもなく
うちに遊びに来たことなんて
あまりないのに…
急に?どした~?
「ryukoさんの顔が見たくなって🎵」
…( ゚Д゚)?
あるか?そんなこと?
長男に会いたいわけでもなさそう。
不思議な組み合わせで
珍しい来客が二人。
次男も彼も近況報告をしてくれる。
聞いていると時代の流れを感じて
この子たちが子どもだった
昔を懐かしいと思った。
「てか、母さん何歳になったん?」
次男が聞いてくれるから
まだ若いつもりで元気よく
答えてやった。
…48歳!…
「うわ~歳取ったねえ。
もう、ババアじゃん!
まあ、仕方ないか。
俺が25歳なんじゃもんなあ」
どれほど私が歳を取ったか
こんこんと語りだしやがる。
長男の同級生も笑って頷いている。
この感覚…なんだろうか。
とてつもなく…悔しい!
そりゃあ、美容院にも
なかなか行けず
白髪まじりのボサボサ頭じゃけど!
化粧もしてないし
部屋着じゃけどよ!
向けつけて…言うでない!
( ˘•ω•˘ )
歳を取ったのは間違いないさ。
でも気分はまだ
老いてない!
そこで…はたと気が付く。
私、普段接している人が
高齢者が多い。
20代と言えば…
我が息子たちくらいだ。
だから
「40代はいいわね~
若いわね~」
日頃からこう言われることが多い。
そういうことか!
どの年齢層と関わるかによって
私は若者にもなりババアにもなる。
んじゃあ…
「若者コース」
に乗っていたい!
( `―´)ノ
次男は…
「んじゃあ、母さん。
また半年後か、正月ね🎵」
そう言って帰っていった。
時を同じくして
長男の同級生も
「また、来るね🎵」
そう言って帰っていった。
(↑ また来るの? 笑)
突如の来客は…
私に気付きを与えて
去っていったのだった。
久しぶりに顔が見られて
良かったと思う反面…
急に年寄り扱いされ
ショックを受けました。
「若い」に反応しているのは
多少自覚がないわけでもなく…(笑)
現実は受け止めることにします。
ただ、私の脳みそに
「ババア」この認識を植えたら
何かに負けた気がするので
いらん思い込みは不要ですね!
( *´艸`)
研究論文でも
“思い続けたら実現化する”
こんな結果が出ているように
脳みそに擦り込む情報で
引き寄せる未来が変わるそうです。
脳みそを操縦する心を
忘れないでいたいですね🎵
日頃、若いねと言ってもらえる
環境にいたことを
改めて感謝しました(笑)
ヾ(≧▽≦)ノ
P.S
次男よ、お前に会うのは
半年に一回か
盆正月くらいで
ちょうどえーわ!
(^。^)y-.。o○