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Photo bytender_cosmos574

「新しい仲間は、なかなかの逸材①」(大丈夫か?)

    皆さん、おはようございます。
    ryukoです。

    私、昨年12月から
    訪問看護の仕事をパートで始めて
    今月から常勤になったんです。

    常勤になると…
    覚えることや責任も増えて
    自分のことで必死だったんですが
    8/17から新しい看護師が
    やってきました。

    これがまた…
    なかなかの逸材でして…。
    面白く報告しようと思ったけど
    そこまでに到達しない
    記事になってしまいました(笑)
    ( *´艸`)

        …大丈夫か?は誰に向けて?…

           彼女は56歳で今年…
          看護師資格を取得した

         やる気と夢を持っている人。

        尊敬に値するチャレンジ精神に
         見習いたいなと刺激される。

        仲間が増えれば、嬉しい気持ちも
          沸々と湧き上がってきて
            自然と期待をした。

         初めの数日は責任者の看護師や
           30代男の子の看護師が
          メインで訪問に同行して
           業務の流れを指導。
           (看護師4人体制)

          そしてryukoにも…早々と
         指導する日が与えられたのだ。

        元々、前職場で教育にも携わり
          後輩に指導することは
           経験しているから
        負担を感じることはないはず。
             (*´▽`*)

        …そんな考え方が
          甘かった!


         私の名前を憶えてくれるまで
           3日もかかったのだ。

        今から訪問する利用者の名前も
        ウソだろ?と思えるスピードで
          忘れて移動の車の中で
           何度も聞いてくる。

            ついつい…
         “さっき、言いましたよね?”
          なんて口から出てくる。

         訪問先では私の手技を見て
           何をしているのか
           覚えてもらいたい。

           疾患や身体状況…
           生活環境と合わせて
         各利用者の性格にも配慮し
          対応をしていくのだが…。

           事業所に帰ると
        手技どころか名前すら忘れている。

        そんな彼女にタブレットを使った
        記録の仕方も伝授せねばならん。
              (>_<)

           教えている端から
          何一つ残らない彼女に
         何度も同じことを指導するが
         「この利用者の名前は?」
        な~んて初めて聞くような口調。

           は? (。´・ω・)?
           さっきからずっと
          繰り返してますけど?

            …なるほど~
          だから他の看護師二人は
        指導に積極的ではなくなったのか!

             んで?
          私に押し付けてきたな!

          まるで水前寺清子の世界。
             ううん!
           水前寺清子なら…
          三歩進んで二歩下がり
           一歩は前進できる。

          彼女…一歩も
        進まねーじゃねーか‼‼‼
        \(゜ロ\)(/ロ゜)/


           数時間、同じことを
            口にしていると
            私も疲れてくる。
            
    (四時間以上…)

          あ…ところで私の名前を
            覚えてます?

          「あ…はい🎵
              キヤマさん」
              (^^♪

         自信満々に答えてくれるが
              私…

        キヤマさんじゃない!


          似ても似つかぬ苗字が
       いったいどっから降ってきたのだ?

             待てよ。
         他の職員の名前はどうなん?

         …結果、覚えてねーんだわ。

          毎日が自己紹介の日々に
          彼女との接点を避ける
         職員もチラホラしだしている。

           この人の名前は
            覚えました?
        (隣にいた作業療法士の女性)

        「えーっとたぶん…
          名前だけは可愛い人です🎵」

           …これを繰り返し
          本人を前に悪気もなく💦

        聞いていた作業療法士の彼女は
             傷ついて…

       「もういいです。
          ホントのことですから…。
           私の名前は覚えなくて
                大丈夫です…」

         うつむいて無言となった。

           他の職員に対しては
       「そんな難しい苗字なんて
            覚えられません。
               苗字が悪いです」
          ↑ こちらもリピート

              は?
           カキウチが難しい?

           …どういうこと?
           てか、苗字なんて
           たとえ難しかろうが
          本人の責任じゃないし!

       「あ…キヤマさん。
           それで今…
          記録を書こうとしている
              利用者の名前は?」

           “(-“”-)” これよ?

         私の中の何かが削られていく。
            終いには…
         丁寧語が使えなくなった私。

             思わず…

         お前はバカか?
         何言ってんだよ!
         しっかりして!
          大丈夫か?
           (-_-メ)


           口調が厳しくなるも
        一切堪えずに笑っている彼女。

            ありがたい。
          罪悪感が少なくて済む。

          今週のスケジュールを
            確認すると…
          ほとんど私と彼女が
         ペアになっているじゃないか!

              これ…

         私が大丈夫か???
           (゚Д゚;)


     これから彼女との時間を
     書いていくことが増えるでしょう。

     周囲からは、まるで
     「漫才をしているようだ」
     そういって笑われますが
     私は必死に教育しているんです(笑)

     よくこれで看護師資格を
     取得できたなと初めよりも
     深く感心すると共に…

     疑問にも似た感情が出てくるのは
     自然の摂理と言ってもいいくらい
     当たり前なことになっていくのでした。
       (´Д⊂ヽ

        P.S
          皆さん…
          彼女のことを悪く思わないで
          きっとこれから私の
          良き相棒になるんだろうから🎵

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    ryuko

     
     
    二年前からnoteを始めています。 日常の記事がメインですが 神社参拝・少しスピな話も書いています。 何気ない日常に感謝して… 今年もほっこりや笑いを 届けていきたい…( *´艸`) 人生、山あり谷あり だから面白い! 「苦しみを笑いに」が合言葉🎵