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作り置きができる週も、できない週も

     6月がすごいスピードで進んでいて、週末にお弁当用の作り置きをするという自分に課した約束は、全く守られていない週もあります。それでも、私はほぼ毎食、自炊か自炊bentoを食べています。一体あれをいつ作ったんだっけ?とか夜中に作った日もあったり。そんな日々を振り返ります。

    なぜ、作り置きができなかったか

     日曜日の午後もしくは夕方に、bento用の作り置きをすると決めていたのですが、日曜日に終日仕事の研修が入ったりすることが多いので、土曜日に作れば良いのですが、なんだかだるい~と思って放置してしまったりしていました。日曜日に用意したおかずたちの多くは水曜昼のbentoで使い切りやすく、水曜の夜にもう一度仕込むという感じなのですが、水曜日の帰りがやや遅めなことや、週によっては金曜日が休みになるので、木曜日だけ乗り切れば大丈夫じゃない?という気持ちになりやすいです。
     自分で書いてて思うのは、わたしはどんどんサボろうとする気持ちが働くということです。だるんだるんやねんな。

    最近、bentoづくりで感じるナフサ不足対策と節約

     ナフサ不足(足りてる、足りてない、と各所ワーワー言ってますが)により、使い捨てプラスチック製品は使用を減らせると尚良いもの。そこで、気づいたのが、使いまわせる器があれば、それでおかずカップを使わないようにしようという案。この器自体は、おおよそナフサを使って作られているとは思うけれども、洗って繰り返し使えるし、なんだかかわいい。汁漏れもわりと防げるという利点があります。シリコンカップにするという方法もありますが、私はシリコン素材がどうも好きになれないので、なしにしました。

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    キウイを入れてる容器が
    繰り返し使える容器

     おかずカップは大抵は業務スーパーや100均一で買っていて、安いのかお得なのかはいまいちわかりません。全く使わないで済むという形にはなっていないものの、クッキングペーパーをくしゅっとさせたやつもけっこう使えるなあと思いました。
     地味な小金出費を減らすという意味では、節約にもつながりますね。私はbentoの中に米を入れて、上におかずというスタイルがあまり好きではないため、玄米おむすびはいつもbentoの外にラップで包んでいました。これも何か変えられないかと思い、今はクッキングぺーパーにしています。クッキングペーパーもナフサから作られている可能性はありますが、今のところラップよりかは安い上に、食中毒対策としてはホイルもいいそう。しかしホイルもな…。あとは小さい正方形手ぬぐいがあるので、それでおむすびを包むのもありかもしれません。色々やってみたいと思います。

    地味に買ってよかったステンレス弁当箱

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    スライサーと一緒に吊るされる運命
    すっきり乾きます

    少し前の投稿で話題にしたステンレス弁当箱ですが、このメスティンのような取っ手のようなところがあるおかげで、洗った後に吊るすことができるところも、パッキンがなくて洗うのが楽なところも、サイズが大きめでわんさかおかずが入れられるところも気に入っております。
     長く使っていけそうです。bento用・作り置き保存用に重宝していたIWAKIの耐熱ガラス容器と違って、大変軽いのも良いところです。

    今、購入を考えている料理器具

    ①ガス台…ギリギリまだ使えていますが、だいぶ状態が良くなくなってきました。1人暮らしを始めた頃に、友達から譲り受けたので、10年以上選手です。魚焼き機のところが譲り受けた時から使えないので、そこの機能も含めて新調したいなと思っています。

    ②包丁…もっと切れる包丁が欲しい。ただそれのみ。今使っているものを一旦プロにといでもらいたいのもあります。しかしクロコダイルだったっけか?なんか良いのを教えてもらって、買えない価格じゃないので、気になっています。

    ③鉄フライパン…一番今ほしい料理器具です。フライパンは洗いやすさから、ティファールの取っ手のとれるフライパンを愛用してきました。ただこれはなんか何年かに1回はダメにしちゃうなあ(塗装がとれちゃうな)というところ、たぶん私はティファールに対して火力強めてしまいやすいのだと思います。今使っているのがもう限界なので、ティファールをまた新調するくらいなら、倍ぐらいの価格ではあるけれども、育てるフライパンこと鉄フライパンに投資して、一生使っていくのもありかなと思います。
     ただ問題は取っ手が取れないので、だるんだるんの私がやる気をなくして、お手入れをサボったりしたら、また調理や片付けのサイクルが滞りやすくなるなあという点。(料理楽しくなったところで、だるんだるんベースだからなあ。)

     と、まあ何が言いたい記事かまとまらなくなったところで、今日は終わりにします。今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。たのしくSin gluten(グルテンフリー)を掲げながらも、私はズボラで面倒くさがり屋が勝るところがあります。それでも楽しく自炊ライフを送っていきます。Hasta luego。

     
     
    楽sin gluten(たのしんぐるてん) セリアック病当事者による食事療法の日々 厳密なグルテンフリーを楽しく実践 趣味のスペイン語を味方にして 日本とスペイン北部の2拠点生活を目指すアラフォー

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