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自己紹介|会社は辞めず、AI副業で手取りを増やす

    はじめまして。
    パロです。
    会社で管理職として働きながら、生成AIや動画生成AIを活用した副業でも安定した収入を得て、お金持ちではないけれど、お金の心配をせず生活できるようになっています。

    パロってこんな人

    アラフォー、新卒から会社に勤務し、数年前に管理職(総務)になりました。
    家族は妻と子ども2人です。
    昇進した時期に自宅を購入しており、変動金利の住宅ローンがあります。

    技術職ではなく、プログラムは書けません。
    AIに触れたのも、副業を始めてからです。

    AI副業を始めるまで|昇進したのに家計は赤字

    少しAI副業を始めるまでの昔話をします。
    興味がなければ読み飛ばしてください。

    管理職に昇任して手取り月収が5万円増えて大喜びした 同じ月、食費、光熱費、住宅ローン、学費もろもろ含めた月の支出は、前年の同じ月より7万円増えていました。

    赤字です。

    昇進したのに家計は前より苦しいなんて、本当にショックでした。

    貯金を切り崩す生活はまずいと思い、妻と家族会議を開いて、格安SIMに変えて、サブスクを3つ解約、保険も見直しました。
    それで浮いた金額を踏まえても、家計は楽にはなりませんでした。

    また、それまで当たり前だった動画配信サービスが利用できなくなり、外出しても値段を気にして買うかどうか悩むことが増え、私も家族もストレスが溜まっていきました。

    会社勤めを続けていれば徐々に給料は上がるけど、物価高の速さに追いつけず、生活はどんどん苦しくなるのではないか。
    そんな不安も強くなっていきました。

    AI副業で収入の柱を増やすことに

    これ以上の節約は難しいし、お金のことでストレスを感じながら生活するのは嫌だ。
    そう考えて、副業を始めることにしました。

    ブログ、SNS、せどり、輸入品販売など当時はやっていた副業は一通り取り組み、1年程度で学生アルバイトくらいの収入は得られるようになりました。

    なお、ブログでは、幸運に幸運が重なって一瞬だけ桁違いのエグイ収入をたたき出し、専業ブロガーを目指そうかと思ったこともチラッとあります(そのうちnoteに書きます。)。

    でも、手間と時間が膨大にかかり、副業に打ち込むほど家族との時間が減っていきました。
    収益の波がかなり大きく、発生しても確定せず却下されるといったストレスも相当大きかったです。

    一方で、同時期に始めたAIを使った副業は、毎日30分の作業でも少しずつですが右肩上がりで収入が増えていきました。
    基本的に同じ作業を続けていれば安定した収益が得られるのも魅力でした。

    そこで、コスパがいまいちな副業や神経を削られる副業には見切りをつけ、AI副業だけに絞った結果、本業と同じくらいの収入を毎月得られるようになりました。

    AI副業の時間的コスト

    作業時間は、平日は子どもを寝かしつけてからの1時間、休日は3時間です。
    外出や旅行等で平日並みの時間しか作業しないこともあります。

    意外と大変そうだと思われるかもしれません。

    でも、本業は、週5日、通勤時間も入れると1日10時間以上働いているので、1か月に22日出勤した場合の労働時間は約220時間/月です。
    時期によっては残業も増えます。

    一方のAI副業は、移動コストがなく、作業時間は月30時間程度、祝日が多い月でも月40時間程度です。
    それで収入は本業とほぼ変わらないので、非常にコスパがいいと感じています。

    AI副業の金銭的コスト

    2026年9月時点で私が利用しているAIサービスと料金は、以下のとおりです。

    • ★chatGPT(Plus):月3000円

    • ★claude(Pro):月22ドル(日本円で月約3400円)

    • Claude Console:従量制(月3000円程度使用する月が多い)

    • ★Kling(3.0 Pro):月29.90ドル(日本円で月約4600円)

    • Domo AI(スタンダード):月29ドル(日本円で月約4500円)

    特に★を付けたサービスは毎日欠かさず使用し、AI副業収益化の欠かせないパートナーです。

    ざっくり月2万円のコストで、ここ2年は本業と同じくらいの収入が毎月安定して得られているので、金銭的なコスパもよいと考えています。

    なお、AI副業の収益が月5万円を超えるまでは、chatGPT(Plus)とDomo AI(スタンダード)だけを利用していたので、月々のコスト7500円程度でした。

    ゲームソフト1本、マンガや文庫10冊くらい、家族4人のファミレス一食分くらいですね。

    いきなり高いコストはかけられないという人は、chatGPT(無料プラン)と動画生成AIサービス1つのリーズナブルなプランから始めてみてはどうでしょうか。

    Domo AIかKlingなら月々のコストは約4500円です。
    似た価格帯で私の家にあるのは、電気ケトル、モバイルバッテリー、ステンレスボトル等でした。
    子ども2人とアニメ映画を見に行くと4000円くらいなので、ポップコーンとジュース、パンフレットを買うよりは安いですね。

    お金の心配をせず生活するための投資としては、お手頃ではないでしょうか。

    noteに書くこと

    • AI副業のメリット・デメリット、実際の作業

    • 生成AIや動画生成AIを活用して収益を得る方法

    • あなたに合った生成AIや動画生成AIサービス

    このnoteに書かないこと

    AI副業はコスパが良い副業ですが、人間がそれなりに頭と手を動かさなければ収益には結びつかないので、「誰でも簡単に稼げる」とは書きません。
    放置で収益化できる方法も知らないので、書けません。

    AI副業は加速度的に市場が拡大しており、新しい稼ぎ方が次々に登場していますので、私のやり方が唯一無二だとも、まったく思っていません。

    まとめ

    私と同じように「仕事を辞めるつもりはないけど、お金の心配をせず生活するために副業を頑張りたい。」と思っている人に、「少し先を歩いている同僚が書いた道しるべ」くらいの気持ちで読んでもらえたら嬉しいです。

    ※アイコンはAI生成の画像です。

     
     

    パロ

     
     
    会社は辞めない。AI副業で収入を増やす。 総務系管理職3年目/妻と子2人/変動金利の住宅ローンあり。 昇進しても家計は赤字、節約にも限界を感じ、副業で収入を増やして生活を安定させる方にシフト。 平日1h・休日3hでAI副業実践(Claude / ChatGPT / KLING等)

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