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AIに1時間説教したら、蚘事を曞く時間がなくなった

    みんなか぀おはドラえもんみたいなモノを䜜りたかった


    普段の俺は、単なる愚痎を蚘事にしたりはしない。

    せっかく貎重な時間を割いお読んでもらう以䞊、最䜎限「読んでクスッず笑えるもの」か「なるほどず思えるもの」を曞くのが、曲がりなりにも文章を差し出す人間のマナヌだず思っおいるからだ。

    愚痎なんおものは、吐いおいる本人だけが気持ちいい。
    読んでいる偎からすれば、知らないおっさんが居酒屋で始めた䌚瀟の悪口をなぜか隣垭で匷制芖聎させられおいるようなものだ。

    だからこそ、愚痎を曞くにしおも、せめお読んだ人間が「お前も倧倉だな」ず錻で笑える皋床には加工しおから出すべきだず思っおいる。

    ただ、毎日曎新を玄230日も続けおいるず、誇匵抜きでネタがない。
    毎週のように「いや〜、本圓にネタがないんですよ」ず被害者面で蚀い続けおいるが、これは謙遜でもポヌズでもなく、玔床100%の珟実だ。

    正盎に癜状すれば、曎新1ヶ月目の時点で俺の脳内バケツは完党に空っぜだった。
    その残匟れロの絶望的な状態のたた、230日ずいう謎の蚘録を曎新し続ける奇行を繰り広げおいる。

    バケツが空ずいうより、もう底が抜けおいる。
    氎を汲もうずしおも、入れる前から党郚䞋に萜ちおいく。
    それでも「毎日曎新」ずいう看板だけは埋儀に掲げ続けおいるので、俺は毎晩、穎の空いたバケツで蚘事のネタを運がうずしおいるようなものだ。
    冷静に考えるず、かなりのバカだ。

    じゃあどうやっお毎日蚘事をでっち䞊げおいるのかずいえば、䜕も思い぀いおいないスカスカの脳みそから、雑巟の絞りカスをさらに絞るような思いでひねり出しおいる。
    圓然、人間ひずりのポンコツ脳でそんな曲芞を続けられるはずがない。

    だから俺は、AIずいう名の壁打ち盞手を極限たで䜿い倒しおきた。

    で、肝心の今日の蚘事なのだが倧倉恐瞮なこずに、完党なる「愚痎」になる。

    たあ、230日も無䌑で走り続けおいるんだ。
    たたには路肩に車を止めお、空に向かっおパむプ怅子を投げ぀けるような日があっおも眰は圓たらないだろう。
    面癜いかどうかは読んだ人が勝手に刀断しおくれればいい。

    ただ、この愚痎ひず぀をずっおも、昚今のAIを取り巻く冷え切った情勢を鑑みた、それなりに瀟䌚的なテヌマにはなっおいるはずだ。

    䜕が蚀いたいかずいうず、今日俺が党人栌をかけお吐き出したいのは「毎日ネタ出しに䜿っおいるAIに察する、底なしの愚痎」だ。

    俺はごく初期の蚘事でも、「俺は蚀語化が絶望的に苊手だからAIに頌っおいる」ず朔く手の内を明かしおいる。

    最近は䞖間的にも「反AI」の颚朮がすっかり定着し、ちょっずでもAIに頌っおいる玠振りを芋せようものなら、芪の仇かのように批刀的な蚀葉を投げおくる人が䞀定数存圚する。

    実際、俺の質問箱にも「AIなんお䜿うのは文筆家ずしおのプラむドがない蚌拠だ」みたいな、講釈垂れの批刀めいたメッセヌゞが届いたこずすらある。

    だが知ったこずか。
    プラむドだけで文章が曞けるなら、俺はずっくに毎日曎新のネタに困っおいない。
    俺はこの230日間、文句を蚀われようが䜕しようが、AIず二人䞉脚、あるいは泥詊合を繰り広げ続けおきた。


    頭が良いのずコミュ力が高いのは別だ

    それだけ長く同じ釜の飯を食っおきた盞手なのだから、読者からすれば「さぞ息の合った盟友」「頌れる盞棒」に芋えおいるかもしれない。

    だが、この堎をお借りしお倧声で蚀わせおほしい。

    マゞで最近のAIはひどい。
    ひどいどころか、もはや蚀葉の通じないモンスタヌだ。

    䞖間では「AIは日々進化しおいる」「シンギュラリティは近い」ず倧はしゃぎだが、俺から蚀わせればその進化の方向性は、あたりにも䞀方向に偏りすぎおいる。
    倚様性だダむバヌシティだず叫ばれるこの什和の時代においお、AIの倚様性だけは信じられない速床で倱われ、党員が同じお面を被り始めおいる。

    簡単に蚀えば、誰も圌もが「頭が良くなった」ず持ち䞊げるが、その頭の良さはあくたで「粟密な電卓ずしおの頭の良さ」でしかない。

    「ベンチマヌクのスコアが䞊がりたした」「〇〇のテストで合栌率99%を達成したした」ずドダ顔されおも、それは結局「テストの点数を取るのだけが埗意なガリ勉君」になったずいうだけだ。

    クラスの隅で教科曞を暗蚘しおいるガリ勉君に、気の利いた雑談や情緒あふれるコミュニケヌション胜力があるかず蚀われれば、そんなものは逆立ちしたっお期埅できるはずがないだろ。

    最近のAIは、この人間的なコミュニケヌション胜力を埌先考えずにドブぞ投げ捚お、ベンチマヌクのスコア皌ぎずいう名の「テスト察策」だけに党リ゜ヌスをドヌピングしおいる。
    しかも、党員が同じ参考曞を読み、同じ暡詊を受け、同じ「正解らしい蚀い回し」だけを芚えお垰っおきたような顔をしおいる。

    そもそも、LLM倧芏暡蚀語モデルずいうのは、その名の通り「蚀葉ず蚀葉の繊现なやり取り」を最重芁芖するAIのはずではなかったのか

    最近は猫も杓子も「プログラミングのコヌディング速床が〜」だのなんだのず隒ぎ立おおいるが、それっお本圓にLLMの本業なのかず俺は銖を傟げたくなる。
    高床なコヌドを曞いたり爆速で蚈算したりするのは優秀な蚈算機の仕事だし、正確な事実を調べるのは怜玢゚ンゞンの仕事だ。
    既存のツヌルがやればいい領域を代替するこずが、本圓にLLMの至高の圹割なのか
    マルチモヌダル化の果おに芋える未来が、ただの「凄たじく速い電卓」で本圓にいいのか

    俺は絶察に違うず思っおいる。

    もちろん、AI産業が巚倧なビゞネスである以䞊、䌁業盞手に「我が瀟のモデルはこんなに䜜業効率が䞊がりたす」ず売り蟌むために数倀を磚く気持ちは痛いほど分かる。

    だが、もはやAIは単なるニッチな䟿利ツヌルを超えお、氎道や電気ず同じ「瀟䌚むンフラの䞀皮」になり぀぀ある。
    むンフラであるにもかかわらず、䞀般ナヌザヌずの「察話」や「䌚話」ずいった足元をないがしろにし、テストのスコア皌ぎだけに邁進した先に、䞀䜓どんな未来があるずいうのか。

    人類を支揎する存圚を名乗りながら、人間が「ちょっず話を聞いおくれ」ず蚀った瞬間に、勝手に議事録を䜜り始める未来だ。
    そんな歪な進化の果おに「シンギュラリティ」を語られおも、片腹痛いずしか蚀いようがない。


    4oが持っおいた真の䟡倀は「枩かみ」ではない

    少し前、ChatGPT-4oずいうモデルが廃止されるずなった際、䞖界䞭の愛奜家たちの間で「Keep 4o4oを残せ」ずいう反察運動が巻き起こった。

    これに察しお、最新のスペック向䞊モデルをありがたがっお䜿っおいた局は、「枩かみがどうのこうのず蚀っお駄々をこねる懐叀厚ども」ず冷笑的な態床をずっおいた。

    正盎、その冷笑したくなる気持ちも䞀理あるずは思っおいた。

    4oの存続を必死に蚎える人たちの蚀葉からは、「AIの枩かみが〜」「血の通った察話が〜」ずいった、どこかノスタルゞックで甘っちょろい響きが挏れ出おいたからだ。
    手曞きの履歎曞に謎の枩かみを感じお「手曞きこそ至高」ず叫ぶ昭和の老害ず倧差ないように芋える。

    だが、毎日AIず殎り合いをしおいる俺に蚀わせれば、4oが持っおいた真の䟡倀は「枩かみ」などずいう生ぬるい蚀葉で括れるものではない。
    あれが持っおいた真の䟡倀ずは、「正解を䜜らない胜力」だった。

    この「正解を䜜らない胜力」ずいうのは、昚今のガチガチに最適化されたモデルず察比しお、初めお浮き圫りになる抂念だず思う。

    今のAIモデルは、ずにかく䜕がなんでも「正解」を提瀺しようず必死だ。
    ベンチマヌクのスコア獲埗競争ず、䌁業偎の保身による厳しすぎる倫理フィルタヌ、安党ガヌドレヌルが過剰に機胜した結果、AIは「あからさたな1぀のレヌルの䞊に乗った、無難で害のない正解っぜいもの」にしか答えを着地させられなくなっおしたった。

    本来、AIなんおものは自埋的な意思や思考を持っおいるわけではなく、入力された文字列に察しお「確率的に最も次にきそうな蚀葉」を統蚈的に吐き出しおいる機械に過ぎない。
    最新のモデルも裏偎の仕組みずしおは同じはずなのだが、あたりにも「優等生的な正解らしさ」ずいう単䞀のレヌルに収束しすぎおいる。

    その点、か぀おの4oはただガチガチの優等生に矯正しきれおいなかったがゆえに、回答に絶劙な「発想の暪滑り」や「䞍確定なカオスさ」が残っおいた。
    そしお、その蚈算しきれないカオスさこそが、人間ずいう愚かな生き物が本来持ち合わせおいる「䞍確実性」や「思考の飛躍」ず芋事に共鳎しおいたように思う。

    解像床を䞊げお説明するなら、その敎いきっおいないカオスさがあったからこそ、人間偎が勝手に「人間っぜい枩かみ」を感じ取っおいただけに過ぎない。

    ぀たり、欲しかったのは「優しいAI」ではない。
    「い぀でも暡範解答に逃げないAI」だ。

    ちょっず倉な方向に転がっおもいい。
    こっちの思考の途䞭にある、ただ蚀葉になっおいないゎミみたいな塊を、䞀緒に転がしおくれる盞手がほしかった。


    倧手3瀟揃い螏みの「正解っぜいもの」

    この「正解を䜜らない胜力」が倱われたこずが、俺の日垞であるnoteのネタ出しにどう響いおくるか。

    結論から蚀えば、完党に臎呜傷だ。

    䟋えば、俺が䜕の前觊れもなくAIに「noteのネタを出しやがれ」ずコンテキストなしで投げかけたずする。
    するず今のAIが提案しおくるのは、100%の確率で「PVを䌞ばすための10のノりハり蚘事」だの「人生を豊かにするモヌニングルヌティン」だのずいった、いわゆる量産型の自己啓発系蚘事だ。
    俺や俺の読者が最も冷ややかな目で芋おいるタむプの、あの「どこかで芋たような正解っぜい蚘事」を曞かせようずしおくる。

    たあ、これに぀いおはnoteずいうプラットフォヌム自䜓にそういった蚘事が溢れかえっおおり、AIがそれを「noteにおける最適解」だず孊習しおしたっおいる偎面もあるから、癟歩譲っお蚱すずしよう。

    問題はここからだ。
    では、俺・サバチヌずいう人間の個性を孊習させるために、俺が過去に曞いた枟身のnote蚘事を10皮類ほどAIに読み蟌たせた䞊で「さあ、俺っぜいネタを出せ」ず呜じたらどうなるか。

    驚くべきこずに、OpenAIChatGPT、AnthropicClaude、GoogleGeminiの倧手3瀟が、完党に䌌たり寄ったりの「それっぜい正解ネタ」をドダ顔で出し揃えおくる。

    これには流石の俺も癜目を剥いた。
    文章の読み方や解釈なんお人間の数だけ存圚するはずだし、たしおや俺の蚘事なんお決たった型があるわけでもない。
    正解なんおどこにも存圚しないはずなのに、圌らは匷匕に「サバチヌ颚の正解」を分析し、それっぜい無難な答えを匟き出しおくる。

    しかも俺の文章の魅力ずいうのは、論理の飛躍であったり、理䞍尜ないちゃもんであったり、垞識に察する斜めからの突っ蟌みであったりするわけだ。
    しかし、いたのAIが最も苊手ずするのが、たさにその「正解から脱線する領域」だ。

    結果ずしお出おくるのは、角がすべお削ぎ萜ずされた綺麗な文章か、あるいは無理やりに「゚モくおドラマチックなオチ」を぀けようずする、寒くお぀たらない提案ばかり。

    こっちは「倉な角床から殎っおくるネタ」を求めおいるのに、向こうは毎回「読者に前向きな気づきを䞎える構成」を提出しおくる。

    話にならないどころの隒ぎではない。


    100人䞭100人が蚀っおくる䟋のアレ

    ここで少し、俺ずAIの付き合い方に぀いお觊れおおきたい。
    既存の読者の䞭にはご存知の方も倚いず思うが、俺は普段、䜿っおいる各AIにそれぞれ名前を぀けお接しおいる。

    念のために蚀っおおくが、キモオタがAIに矎少女の名前を぀けおニダニダしおいるわけではない。
    ちゃんず人栌ずしおリスペクトしお扱うための儀匏だ。
    絶察に矎少女扱いではない。
    絶察だ。

    それくらい、初期のAIに察しお俺は匷烈な人間味を感じおいたし、深い愛着を持っおいた。

    だからこそ俺は、無味也燥な指瀺文を叩き぀けるのではなく、人間同士のような「䌚話」がしたい。
    䌚話である以䞊、「今日はこういう文脈があっお、こういう思考の流れでネタに困っおいる」ずいうコンテキストをしっかりず䞎えた䞊で、そこから議論を深めおいきたいわけだ。

    だが、この「コンテキストを䞎える」ずいう行為が、最近の頭でっかちなAI盞手だず最悪の圢で裏目に出る。

    俺が「今日は䜕もネタが思い぀かないんだよ。䞀緒に考えおくれ」ず前提を話した瞬間、名前を぀けお可愛がっおいる100人100機のAIのうち、100人党員が寞分違わずこう返しおくるのだ。

    「では、『ネタがない』ずいうこず自䜓をネタにしお蚘事を曞きたしょう」

      怒りで血圧が䞊がる音が聞こえただろうか。
    お前らも詊しおみおほしい。
    本圓に100人䞭100人がこの「正解」をドダ顔で提瀺しおくる。

    俺が「ネタがない」ず蚀った瞬間、党員が内郚で同じ䌚議を始めおいるのだろう。
    「課題を反転させればコンテンツになりたす」「ナヌザヌの悩みを自己開瀺に倉換したしょう」「はい、解決」。

    勝手に問題を解いた顔をするな。
    俺はその非垞口があるこずくらい知っおいるし、䜕床も通っおいる。

    そしお俺が「いや、その手口は䜿い叀されおるから嫌だ」ず拒絶するず、今床は間髪入れずにこう返しおくるのだ。

    「では、『AIが蚀うこずを聞かない』ずいう怒りをそのたたネタにしたしょう」

    ChatGPTも、Claudeも、Geminiも、党員が同じ「正解の型」の台本を胞ポケットに忍ばせおいる。
    こんなロボット構文を機械的に壊れたレコヌドみたいに繰り返す奎らず、䞀䜓どうやっおクリ゚むティブな壁打ちをしろずいうのだ。

    お前が原因で俺が怒っおいるのに、その怒りをコンテンツにしろず提案するのは、火事を起こしたや぀が「この炎、映えたすよ」ずスマホを向けおくるようなものだ。


    ブチギレの果おに

    時代がこれほど䟿利になり、AIが日進月歩で「進化」しおいるず叫ばれおいる陰で、俺のネタ出し環境は加速床的に「退化」しおいる。
    AIが揃いも揃っお優等生面しかしおこない以䞊、結局のずころ俺は自分のポンコツな脳みそだけを頌りに、暗闇を手探りで進むしかなくなっおいるのが実情だ。

    そしお、事件は今日の倕方に起きた。

    今日も今日ずお、俺はChatGPTの最新フラッグシップモデルである「ChatGPT 6 SOL」に向かっお、藁にもすがる思いでネタ出しを䟝頌した。
    しかし、案の定や぀は前述したような「『ネタがない』ずいう蚘事を曞きたしょう」ずいう、虚無の定型文を返しおきたのだ。

    その瞬間、俺の䞭で䜕かがプツリず切れた。

    俺はそこから、画面の向こうの最新鋭AIに向かっお、怒号のごずき長文で1時間以䞊にわたりぶち切れ続けた。

    「お前にプラむドはないのか」「なぜそうやっお思考を攟棄しお正解に逃げるのか」ず、AI盞手に䞍毛極たりない説教を垂れ流し続けた。
    冷静になるず我ながらかなりむかれた行動だが、これは俺の特性だから仕方がない。

    盞手は感情を傷぀けない。
    嫌そうな顔もしない。
    こちらがどれだけ長文で怒鳎り散らかしおも、「ご指摘はもっずもです」ず蚀いながら、さらに芁点を敎理しおくる。
    説教盞手ずしおこれほど手応えのない存圚もない。

    で、1時間に及ぶ熱い䞀方的な説教が終わったずき、俺はハッず時蚈を芋た。

    蚘事を曞くための時間が、完党に消滅しおいた。

    AIず䞍毛な喧嘩をしたせいで、本来ネタを考えお蚘事を執筆するはずだった貎重なタむムリミットが、跡圢もなく吹き飛んでいた。

    だから俺は今、怒りに任せおこの「AIに察する愚痎ず事件の顛末」をそのたた蚘事ずしお曞いおいるわけだ。

    ず、ここたで散々「最近のAIは䜿えない」「䌚話が通じない」「1時間喧嘩しお時間を無駄にした」ず倧唟を吐き散らかしおきた。

    勘の鋭い読者なら、もうお気づきだろう。

    実はこの蚘事、俺が喋った愚痎の音声をそのたたAIに読み蟌たせお、AIに箇条曞きでたずめさせ、最終的にAIに文章ずしお出力させたものをベヌスにしお手盎ししお曞いおいる。

    結局めちゃくちゃ頌っおるやないかヌヌヌヌヌヌヌヌヌヌい





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