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Photo byminhai

旬杯俳句応募三句

    夜濯よすすぎや夢の重さのユニホーム

    鶏小屋に卵が二つ風薫る

    平凡に生き平凡に茄子を焼く

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      凍結前最後のみんなの俳句大会に寄せて

     僕はこの大会に参加することで、俳句を知りました。素晴らしい仲間に出会えました。
     俳句は特別な世界ではない、それぞれの生活の上にあるものだということを学びました。そこから実感を大切にし、等身大で詠むという僕の形を作り上げることができました。
     貰ってばかりでなんのお返しもできていないことが残念でなりません。これから少しお休みの期間ということですが、また大会が復活したときにいま以上の句が詠めているように精進しておきます。
     ホストの旬さん、クルーの皆さん、最後まで楽しみましょう。ありがとうございました。  
                        鮎太


     
     

    鮎太

     
     
    思うことを少しずつ書いていければと思っています。人に優しく、自分に優しく生きていきたい。 恐竜、昆虫、花を愛してます。田園はいつも心に。

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