メむンコンテンツぞスキップ
芋出し画像

9月1日 本物の゚ッゞを芋぀けたのに、資金芏暡のせいでデプロむを芋送った話

    自前実装のZigZag(非リペむント、確定したスむングだけを䜿甚)で抌し安倀・戻り高倀を怜出し、そこから反転を狙うEAを䜜りたした。ただし䞀般的な「if done(成行即時)」の抌し目買いずは違い、スむング点からConfirmPips先にあらかじめ逆指倀(Stop)を眮いおおき、反転をある皋床確認できおからでないず入らない、ずいう䞀段慎重な蚭蚈にしおいたす。決枈は、盎前の反察偎スむング高安倀ずSL幅×MinRR倍率のうち遠い方をTPに、スむング点からのバッファ幅をSLにしおいたす。

    画像

    USDJPY・M15・買い専甚ずいう構成で、蚓緎期間(2022〜2024幎)でPF1.11(57取匕)、アりトオブサンプル(2025〜2026幎)でPF1.58ずいう結果になりたした。蚓緎より怜蚌の方が良い数字が出おおり、少なくずも過孊習のサむンではなさそうです。

    ただし、この構成はかなり狭い条件でしか成立したせんでした。同じロゞックをEURUSDに展開するず倧幅に悪化し、GBPJPY・M15ではPF0.408たで厩れたした。「取匕頻床を䞊げたい」ずいう考えでM5に短瞮するず、党トレヌドがSL7pips/TP21pips固定(MinRR倍率3.0のフロアが垞に支配)ずいう状態になり、損益分岐に必芁な勝率25%に察し実勝率は玄20%にずどたり、PF0.832たで悪化したした。時間垯や曜日で分解しおも救枈できるだけのサンプルはなく、ノむズが党䜓を薄めおいたずいうこずです。

    画像


    匱点分析を経お、5぀の改善策も詊したした。䞊䜍足(H4・MA50)バむアスフィルタヌは蚓緎PF1.137・怜蚌PF1.365ず、それ自䜓は頑健な数字を出したしたが、ベヌスラむンの怜蚌PF1.58を䞋回るうえ取匕頻床も枛るため䞍採甚にしたした。もっずも印象的だったのは、実デヌタのwin/loss蚺断から芋぀けた「eaten_pipsフィルタヌ」です。蚓緎期間で「発泚時点で゚ントリヌたでの残り距離が3.0pips以䞊ある9件が勝率0%」ずいう極端に匷いパタヌンを発芋し、これをフィルタヌずしお実装したずころ蚓緎PFは1.112から1.428たで劇的に改善したした。ずころが同じフィルタヌを怜蚌期間に圓おはめるず、同じバケットの勝率が50%(6ä»¶äž­3件、党バケット䞭最良)ぞ完党に逆転しおおり、蚓緎期間固有のノむズぞの過孊習だったこずが盎接的に蚌明されたした。

    M15・USDJPY・買い専甚ずいう構成自䜓は、蚓緎PF1.11・怜蚌PF1.58ずいう本物の゚ッゞず呌べる数字でした。それでも最終的にはデプロむを芋送っおいたす。理由は資金芏暡です。10䞇円未満の小口資金・レバレッゞ1:1111ずいう条件でも、リスク管理された取匕の範囲では月3䞇円ずいう目暙に届くには、必芁資金が2,000䞇〜3,000䞇円盞圓、あるいは非珟実的なほど高いリスク率が必芁ずいう蚈算になりたした。取匕頻床を増やそうずした詊み(M5短瞮・通貚分散)がすべお厩壊した以䞊、この資金芏暡・この構成で収益を増やす珟実的な道はないず刀断したした。

    「゚ッゞが実圚する」こずず「その資金芏暡で実甚に足る収益になる」こずは、たったく別の問題です。理屈䞊は正しい゚ッゞを芋぀けおも、芏暡の制玄だけで採甚を芋送らざるを埗ないケヌスがある、ずいうのがこの怜蚌の結論でした。

     
     
    AI(Claude)に䜜らせお、AIに怜蚌させる個人開発の蚘録。執事AI「ゞャヌビス」颚の䜜り方、FX自動売買(EA)の怜蚌を、倱敗も数字のたた曞きたす。LINEスタンプ・リヌルも。投資の助蚀ではありたせん。