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シミ、肝斑、クマ、くすみ、赤みどこいった?ちゃっちゃっと美肌に仕上がるクッションファンデをレビュー


    私は、30代にして50代向けの化粧品を勧められるほどの老け肌から肌年齢-14歳と診断されるまでの巻き戻しを叶えました。

    老け肌だった頃の画像は、Instagramでも紹介しています。


    肌がキレイになってからはもうファンデは要らないと、日頃はノーファンデ派を貫いています。

    けれど、美容のプロとして活動する仕事柄かなりの数のファンデーションを試します。

    今回は、その中から厚塗り感なく、現在48歳の私の肌悩みをカモフラージュしてくれたクッションファンデをレビューします。



    ちゃっちゃっと美肌に仕上がるクッションファンデとは?


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    パッケージにあるハートのマークは、ひとの心臓がある左胸、ハートのいる場所を意識して、
    メイクをするたび、気分が上がるようにとの願いが込められている。


    厚塗り感なく、48歳の肌悩みをカモフラージュしてくれたクッションファンデは、インテグレート「プロフィニッシュクッション」(本体:ケース・レフィル・パフ付き)(全2色 SPF50+/PA+++ 税込価格2,970円)。

    明るい肌色なので、ライトオークルを使用しています。

    クマ、肝斑、赤み、くすみが気になる48歳の肌に試してみたら


    昼夜の気温差や紫外線の影響などで春は、肌がくすみやすい季節。起き抜けの肌がくすんでいると感じる日があります。

    それに加えて、クマ、肝斑、赤みなど隠したい肌悩みがいくつかあります。それらをどこまでカバーできるのか試してみました。


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    使用前後の比較画像。この日はほんのりとトーンアップするUV下地とともに使用。
    UV下地は首にも塗布。


    上の画像をご覧いただくとご確認いただけると思いますが、コンシーラーを使わなくても肝斑、クマ、頬の赤み、小鼻や顔全体のくすみもある程度カバーできている印象です。

    UV下地そのものにはそれほど高いカバー力はないので、ファンデのカバー力の高さに感動しました。

    それでいて厚塗り感がなく潤んだツヤ肌に仕上がるので、作り込み過ぎて老けた印象は受けないと感じています。

    ちなみに、クッションファンデの使用量はメーカー推奨のパフ半分で全顔よりももう少し少ないです。

    また、気になる部分に2度塗りはしていませんが、軽く重ね塗りすればさらにカバー力はアップします。


    カバー力だけじゃなかった、インテグレートの推しポイントは?


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    指で取ると特に潤んだツヤ感が伝わってくる


    カバー力以外にも感動した点がいくつかあります。

    ひとつは、化粧もちがいいこと。乾燥肌の私が使用したところ朝メイクしてランチタイムのお直しは必要なく、夕方になっても崩れはそれほど気になりませんでした。

    なかなかお直しできない環境にいる方には心強い製品だと感じました。

    また、時間の経過とともにくすみが出ることもなく、潤んだツヤ感も終日続くところも好印象でした。


    敢えてリクエストしたいポイントは?


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    画像はライトオークル使用。保湿しない乾燥が気になる手の甲右側に塗布した状態


    敢えてリクエストしたいポイントは、やはり色展開。

    ライトオークルが今の筆者の肌にはピッタリでしたが、2色展開だと合う色が見つからない方もいることを考え、せめて3色展開はリクエストしたいところです。

    欲を言えば5色展開だと誰もが自分に合う色を見つけやすいと感じました。


    いずれにしてもコスパがかなりいい製品だと言えます。私自身リフィル(税込価格1,980円)をリピートする予定です。


    ※製品はブランド様からご提供いただいておりますが、一切の忖度なく本音でレビューしております。

     
     
    【女性の顔と生き方を見つめる美容エッセイスト】 「若返り戦争」からはそっと降りて、 年齢とともに変わる心と顔に寄り添いながら、 自分の顔を好きになる美容を提案しています。 年齢を重ねることへの不安が、 少しずつほどけていくような美容を綴っています。

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