
「波動を上げる」より、ちゃんと寝た方がいい日もある
こんにちは、古谷えりこです。
気づけば約10年、スピリチュアルや自己啓発の先生たちのすぐ近くで、講座をサポートする仕事をしてきました。
その中で学んだことを、「結局、普通の毎日にどう使えばいいんだろう?」という目線で、このnoteに書いています。
なんとなく気分が重い。
やる気が出ない。
人にイライラする。
スピリチュアルが好きだと、
「波動が下がっているのかな」
なんて考えることがあります。
もちろん、そういう見方をするのも自由です。
でも私は、
その前に「昨日ちゃんと寝た?」と聞いてみてもいい
と思っています…!!
心の問題だと思ったら、身体だった
約10年間、心や意識についてたくさん学んできました。
その中で私自身が感じるようになったのは、
身体を置いてきぼりにしないことの大切さ
です。
疲れている。
睡眠が足りない。
ずっと座りっぱなし。
予定を詰め込みすぎている。
そんな状態なら、
気分が落ちたり、余裕がなくなったりする日があっても
不思議ではありません。
それを全部、
「私の意識が整っていないから」
と考えると、
さらに自分を責めることになります。
スピリチュアルと現実を分けなくていい
以前担当した講座では、
リラックスや身体の感覚について扱うこともありました。
意識の話をしているのに、
結局、身体の使い方や力の抜き方に戻ってくる。
それが私は面白いなと思っていました。
人生を生きているのは、身体のある私たちです。
だから、
気分を変えたい日に、
瞑想するのもいい。
好きな音楽を聴くのもいい。
そして、
早く寝るのもいい。
「波動を上げなきゃ」と頑張るより、
今日はお風呂に入って寝よう。
そんな日もあっていいですよね。
心を整えることと、身体をいたわることは別々ではない。
これは、この仕事をしてきて
私が大切だと思うようになったことの一つです。