
私のレコードと暮らし
レコードブームも長く続きいよいよ定着しそうだ、レコードファンとしては嬉しい事です。
世間的にレコードが流行って来てると言われていますが、確かに中古レコードは最近高くなってきました。
でもレコードプレーヤーを持っている人は40年以上のオーデオが趣味の人位だと思っていたらオーデオ機器の製造会社が新製品としてレコードプレーヤーを続々と販売してきた。
最近タモリさんと宮沢りえのCMでレコードの掃除をしている場面が放映されているし、いよいよ第二期レコードブームの時代が来たのか、でもレコードファンの私としてはブームで終わらせたくないと思っている。
私はレコードプレーヤーを三台(一台はダブルアームなので実質4台)持っているのですが。
なぜ3台も持っているかというとレコードからCDに移る頃レコードが無くなると思いレコードプレーヤーを二台も買い足してしまった。
一台は真空管アンプ+レコードプレーヤーでアナログで聞いている。

もう一台はトランジスターのA級アンプ+レコードプレーヤーでデジタル仕立てで聞いている。

もう一台は自作真空管アンプ+レコードプレーヤーでアナログで聞いています。

一番使用頻度が高いのが、めんどくさがりの屋の性格から自分の聞く位置から一番近い所にあるアキュフェイスのA級アンプです。
今日は音楽を聞こうと思った日は、聞く1時間前にアンプとプリアンプの火を入れる その間 時間がもったいないとレコードの整理なり レコードの水洗い などをしながら 時間を過ごす、この1時間はけして長くはないむしろ楽しみの時間だ。
私はこのアンプ類を温めることが一番音が良くなるという風に思っているので このことに対しては省くことはできない。
その間に 冬だったら部屋を温め 夏だったら部屋を冷やし 演奏する時には エアコンを止めるようにしている 。
しかし アンプはそれなりに 熱量を出しているのでなかなか思う通りには行かず レコードを聞いて30分ぐらいすると、すでに部屋は暑くなり冬は良いのだが 近年の夏は地獄のように熱い。
しかし エアコンをつけるとエアコンの音が意外と気になり音楽を聞いていることが納得できないようになるので 、夏ならエアコンをつけないようにしてレコードが A 面 B 面 終わる頃には 額にうっすらと汗をかき 2枚目のレコードが終わる頃には汗がタラタラ 流れてくる そんなことで音楽を聴いているんだから いい音楽じゃなきゃ 我慢できないわけであって自ずと好きなレコードばかり聞くようになる。
それでも良いと思っている、なぜならら前記の条件でも全てを打ち消す魅力がレコードには有るからだ。
一時音響に拘りコード類や部屋の防音などにお金を掛けすぎてもう一つの臭味であるカメラ関係にお金を回す事が出来なくなり悩んだ時期も有りましたが両方の趣味を楽しむ事を決め楽しく聞いて楽しく写せれば良いと考えて現在に至っています。