小さな手【140字小説】シロクマ文芸部ともしび2026年9月6日 20:01小さな手が私の頬をパンチした。いて。んー?もうこんな時間!起こしてくれた睦月むつきの頭を撫でる。3歳になった睦月は私の後をトテトテと付いてくる。身支度中も化粧に興味があるのか私の顔をじっと見つめる。仕事行くから良い子にしててね!睦月は颯爽とキャットタワーに登り二階の窓から私を見送った。 #シロクマ文芸部 お題:『小さな手』 ▼百合を咲かせましょう。 140字の百合小説|ともしび|note 百合をテーマにした140字以内の超短編をまとめました。 note.com 百合色の掌編|ともしび|note 百合をテーマにした140字以上の短編をまとめました。 note.com ▼大丈夫。怖くないから。 ホラー短編|ともしび|note ちょっぴり怖い話をまとめました。 note.com ▼S(少し)F(不思議) 短編集|ともしび|note 百合以外の短編、掌編小説をまとめました。 note.com ▼おすすめ #小説#短編小説#ショートショート#掌編小説#140字小説#シロクマ文芸部#小さな手#猫パンチ#小説#短編小説#ショートショート#掌編小説#140字小説#シロクマ文芸部#小さな手#猫パンチ