メインコンテンツへスキップ
見出し画像

9月パリへ|旅と体の準備①

    📖 読了時間:約5分


    旅の準備をしながら、これって人生の準備と同じだと気づいた。
    50歳のOLが、体と心を整えながらパリへ向かう話です。

    旅に行く予定がある人 ない人、
    みんな楽しめる記事シリーズにしていきたいな。

    特に同年代 40代~50代の女性って責任がある職位だったり、
    一旦仕事や子育ての区切りをつけて 
    さあ、自分の人生をと思う人も多いと思うんです。

    はたまた同じ会社を続けながら 
    仕事、悩み 立ち止まり、でも続けることを選んでいる人にとっても
    何か気持ちの面でお役に立てたら嬉しいです。

    画像

    ■ 旅を「決めた瞬間」からすでに始まっている

    今年の9月パリへ行きます。
    何度かしつこく記事に書いています。笑

    決めた瞬間のことを今でも覚えています。
    航空券を検索して、
    「エンター」を押した、あの数秒。

    「行っていいのかな」
    「休んでいいのかな」

    そう思いながら押しました。

    旅を決める瞬間って、
    こんなに罪悪感が混じるものでしたっけ。

    私だけじゃないですよね。

    年齢を重ねるほど、「楽しむ」ことに
    いちいち許可が必要になってくる気がします。

    そんな許可 いらないのにね。

    ■ でも50代の旅は「ただ出かける」では終わらない

    20代の旅は、「行けばなんとかなる」でよかった。

    体力で押し切れた。
    多少の無茶も、翌朝には消えていた。

    でも今は違います。

    時差ぼけが3日残ったり、
    食べ慣れないものでお腹が乱れたり、
    帰国直後に仕事が山積みで、
    結局「行かなければよかった」になってしまうことも。

    旅の質は、準備で8割決まる。

    私はそう思っています。

    だから今回は、出発の3週間前から
    「体の旅支度」を始めることにしました。

    画像
    わくわく 楽しみ。瞑想妄想 イメージトレーニング。

    ■ 私が今やっていること3つ

    ヘルスコーチ OL それ以前にわたしはわたしである。
    自分が自分を満たして やりたいを叶えていいでしょ?

    だって私達にはその価値があるから。
    これは読んで下さっているみなさんも同じ想いをもっていただきたい言葉。

    私はわたしに言い聞かせる、
    そしてみなさんはご自身に呟く呪文、マントラ。

    WE DESERVE IT.(私たちは それに値する)

    さくらの辞書の言葉

    さてさて、現地で楽しむため私は準備していきますよ~💕

    ① 腸を整える

    飛行機の中、気圧の変化と乾燥で、
    腸はひそかにストレスを受けています。

    Stanfordの消化器研究では、
    長距離フライト後に腸内細菌のバランスが
    一時的に乱れることが示されています。

    私が今意識しているのは、
    発酵食品を1日1回、毎日食べること。

    ヨーグルト、味噌汁、ぬか漬け、納豆。
    地味だけど、これが最強の腸活です。

    腸が整っていると、
    旅先でのお腹トラブルが減ります。
    何より、パリのクロワッサンやショソン オ ポム(🍎パイ)を思いきり楽しめる体にしておきたいのです。

    アップルパイについては私の大好きなnoterさんの記事から。
    個人的には
    シナモンたっぷりのアップルパイが好みです。

    ② 睡眠リズムを少しずつシフトする

    パリと日本の時差は7〜8時間。

    出発1週間前から、
    毎朝の起床時間を30分ずつ早める計画を立てています。笑

    Harvardの睡眠研究によれば、
    時差への適応は1日あたり約1〜1.5時間が限界。

    急激な変化は体に負担をかけるので、
    「少しずつ、丁寧に」がコツです。

    ちなみに私、
    かつては時差ぼけが本当に苦手でした。
    タイに行っただけでも、
    帰国後1週間ぼーっとしていたことがあります。

    だから今回は、丁寧に準備します。

    ③ 白湯の習慣を旅でも続ける

    旅先では、生活リズムが崩れがちです。

    でも、朝に白湯を一杯飲む。
    それだけは、おパリでも続けようと決めています。

    ホテルの電気ケトルがあればできる。
    友達のお家のケトルがあればできる。
    スーツケースに旅用のマグカップを入れます。

    画像
    友達のおうちのアパルトマン むちゃくちゃ素敵なんです。

    「どこにいても自分でいられる」感覚、
    それをくれるのが、
    私にとって白湯という習慣です。

    ■ 旅支度は「生き方の練習」だと思う

    スーツケースに何を入れるか。

    その選択の中に、
    「自分はどんな旅をしたいのか」が現れます。

    できるだけ身軽に。
    でも、体に必要なものは手を抜かない。

    旅の準備をしながら気づくのは、
    これって日常の過ごし方と全く同じだということ。

    完璧な旅支度なんてない。

    80%の準備で出発して、
    残りの20%は現地で感じれば十分

    って私は思っています。

    が、心配性の私は綿密な計画を立てています。
    友達とのオンライン相談 いわゆる旅の作戦会議とか。☺️

    段取り はちぶ、ですっ。

    ■ パリやリヨンで私が感じたいこと

    観光地を全部まわる旅じゃなくてもいい。

    パリ在住の友人とカフェでおしゃべりして、
    マルシェで食材を選んで、
    セーヌ川沿いをゆっくり歩く。

    画像
    誰かと一緒でもそうじゃなくても ゆっくり そっと自分の時間を楽しむ。
    そこには 肩書もなにもない私自身のスキやトキメキがいっぱい詰まっている。

    「Doucement(ドゥスモン)」
    フランス語で「ゆっくり、そっと」という意味の言葉。

    この言葉が、今の私のテーマです。

    急がない。
    詰め込まない。
    感じることを、怖がらない。

    50歳を迎えて
    私がパリに行く理由は、
    美術館でも、エッフェル塔でもなくて、

    「今の自分を知りたいから」

    かもしれません。

    五感で感じる旅。
    いいよね。

    だって私にはその価値があるから。

    ■ あなたの「やりたいこと」は何ですか

    旅じゃなくてもいいです。

    行ってみたい場所、
    食べてみたいもの、
    会いたい人、
    やってみたいこと。

    頭の中で「でも」が来る前に、
    一度だけ、書き出してみてください。

    「健康に生きる」とは、
    体を整えることだけじゃないと思っています。

    やりたいことを、やる。
    それも、ホリスティックな健康の一部
    です。

    旅の報告は帰国後もnote書きますね。
    楽しみにしていてください。

    今は準備中の話し。笑
    読んでくれているあなたにも話しかけています。

    旅で自分だけの答え 見つけませんか?

    🌸 今日の80%アクション

    1. 「行きたい場所・やりたいこと」を3つだけメモする

    2. 今日の夕食に発酵食品を1品加える

    3. 明日の朝、いつもより15分だけ早く起きてみる

    この記事は旅行シリーズ①です。

    帰国後に書く続編では、
    パリとリヨンで 体と心に起きた変化を正直に書きます。
    フォローまだの方はフォローしておいてもらえると嬉しいです

    関連記事


    おススメnoterさん

    ゆきうさぎさん  
    今回過去記事を参考にさせていただいております!
    Parisに訪れる人、旅好きの人に参考になる素敵な記事です。


    画像

    愛と感謝をこめて🕊️
    ホリスティックヘルスコーチ さくら🌸

     
     
    かつての私は休むのが怖かった。 100%じゃないと駄目だった。 今は月に一度、ひとりで自分に会いに行く。 80%で生きると決めてから 体も心も変わりました。 あなたらしい80%を一緒に育てませんか。 📍MIFJ認定ホリスティックヘルスコーチ 朝は白湯、夜は時々ワイン🍷

    あなたへのおすすめ