メインコンテンツへスキップ
見出し画像

未経験から始めるWEBライター|第一歩は「仕事を得る」こと!

    WEBライターに資格は必要ありません。
    思い立ったその日から、あなたもライターになれます。

    「私はWEBライターです」と名乗ること。
    それも、ひとつのスタートライン。

    でも、実際にライターとして活動していくには、やはり“仕事”が必要です。

    収入を得てはじめて、胸を張って「私はWEBライターです」と言えるのではないでしょうか?

    書けるだけじゃ、始まらない

    どんなに素敵な文章を書けたとしても、収入がなければライターとして生きていくことはできません。

    それが副業であっても、です。収入がなければ「副業」とは言えませんよね。

    だからこそ最初に大切なのは、どんな形でもいいから「報酬が発生する案件を得ること」です。

    未経験・初心者OKの案件を探してみよう

    私が最初に仕事を探したのは、「クラウドワークス」や「ランサーズ」などのクラウドソーシングでした。

    たしかに手数料はかかりますが、間に人が入ってくれるという安心感がありました。

    初心者向けには、たとえばこんな案件があります:

    • 商品レビューや恋愛・子育て体験談などの「体験談記事」

    • 構成や資料が用意された「企業ブログ記事」

    • SNS投稿代行や記事作成などの「テンプレート付き作業」

    初心者だからといって、遠慮する必要はありません。
    「未経験OK」「マニュアル完備」などと明記された案件も多くありますし、丁寧に対応してくれる初心者の方が、むしろ喜ばれることもあるんです。

    クラウドソーシングで見つからなかったら?

    「なかなか応募できそうな案件が見つからない…」
    そんなときは、ネット検索を活用してみてください。

    たとえば「WEBライター 募集」「記事作成 求人」などで検索してみると、意外なチャンスが見つかることがあります。

    実際、私が最初にいただいた案件も、検索して見つけた1件の応募フォームからでした。
    ありがたいことに、そのクライアントさんとはもう8年のお付き合いになります。

    チャンスは、意外といろんな場所に転がっているんです。
    自分の力で探す、という姿勢が大切だと私は思います。

    初めての報酬が、自信につながる

    最初の案件は、単価も低く、時給換算すれば決して割に合うものではありません。

    実際、私も「これならパートに出た方が稼げるのでは?」と思ったこともあります。
    1文字1円、あるいはそれ以下の単価が当たり前の世界。
    クラウドソーシングでは、そこから手数料も引かれます。

    でも、自分で調べ、悩みながら書いた文章でお金をもらえるという体験は、何にも代えがたい喜びです。

    WEBライターの仕事には、明確な“正解”がありません。
    だからこそ、自分の力で文章を組み立て、それに価値が生まれた時の感動はひとしおです。

    経験を重ねれば、書くスピードも上がりますし、単価も少しずつ上がっていきます。
    最初の報酬が、「やっていけるかも」という自信を育ててくれるんです。

    最初の一歩は、応募してみること

    「初心者だけど大丈夫かな」「応募するのは怖いな」
    そんなふうに思うのは当然です。私もそうでした。

    でも、応募した人だけが、選ばれます。

    まずは1件、勇気を出して応募してみてください。
    たとえば、今日10分だけ時間を取って、クラウドワークスを開いてみるだけでもいいんです。

    たったそれだけで、ライターとしての未来が、少しずつ動き出しますよ。


    ここまで読んでくださって、ありがとうございました。
    今日の言葉が、あなたの心にそっと寄り添っていたら嬉しいです。 
    スキやフォロー、コメントなども気軽に残していただけたら、とても励みになります!

    【駆け出しWEBライターのためののメルマガ】
    たまごライターのためのほっこり通信 ~ゼロから始めるWEBライター~
    ライターになったばかりの方へ、お役立ち情報を配信しています。

    ▶︎登録はこちらから!

     
     
    50代からの「さびない生き方」を探究中|最適解より納得解|常識や世間の正解を鵜呑みにせず、「読む×考える×書く」で自分なりの答えを見つけるヒントを発信|人生はもっと楽しくできる|国家公務員→アロマ講師→リストラ→文筆業10年| Amazonアソシエイト参加中

    あなたへのおすすめ