
子どもが地名にハマった。私の場合は「桃鉄」だった
上の子どもが最近、車のナンバープレートの地名探しにはまっています。
東北地方に居住しているので、
「宮城」「仙台」とか「山形」とか「盛岡」はよく見るのですが、
たまに「苫小牧」「土浦」「名古屋」などを見ると興奮のるつぼです。

東北地方では「白河」が見つからなくて困っています。
私が白河市に出張に行った時も
「いわき」や「郡山」ナンバーが多く、
あまり「白河」ナンバーは見れなかったよ、と言って慰めています。
そうこうしていたら、近くのスーパーで「白河」ナンバーを見つけました。継続は力なり。
そして今度旅行に行った時や高速を走ったときのSAで、
色々車のナンバーを見ようね、とお話ししています。
そういえば私も日本地理が結構好きだな、ということを思い出しました。
旅行が好きなのは地理が好きだからなのかもしれません。
私が子供のとき、地理が好きになるきっかけは「桃鉄」でした。
そう。桃太郎電鉄ですね。
サイコロを振って日本全国を巡り、物件を手に入れるゲームですね。

まだ上の子どもは小学校に入学してすぐなので、
Nintendo Switchなどのゲームは買い与えていないのですが、
もうすぐゲームを買ってほしい!と言われる時がくるような気がします。
そのときに、このゲームなら安心してやっていいよ!
と感じるゲームです。
まぁ、キングボンビーが憑いたりしたら嫌になるかもしれないので、
程度が難しいのですが。
各地に物件があって、
その物件の名前でその土地の名産を覚えたり、
目的地の地名を覚えたり、
飛行機や電車が謎に身近な存在になったりと、
確実に今の地理好きにつながっているな、と感じます。
もちろん私がボードゲームも好きなので、
このゲームにハマったというのもあります。

そういえば、私が子どもの頃は、
地名とかも含めて、外国のことには全く興味がありませんでした。
だから、基本的に日本地理だけが好きになっているのでしょうか。
海外旅行のこととか、英語のこととか、
子どものときにもっと興味を持っていたら良かったかな、
と今になって後悔しても遅いですね。
好きこそものの上手なれ。
子どもにはとことん好きなことは好きになってもらいたい。
好きから繋がることってたくさんあるように思うので。
仕事につながることもあるし、趣味につながることもあるし。
ほんと、好奇心って素晴らしい。